2009年12月 4日 (金)

光明池運転免許試験場で免許更新

 高齢者講習を12月1日に終了し、免許更新に自宅から歩いて20分程の、光明池運転免許試験場(和泉市)に出向いた。 午後2時のすこし前のためか混雑はなく窓口で待つことはなかった。

 今回は、免許証のICカード化ということで、2組の4桁の暗証コードを登録した。用途はよくわからないが、免許証に違反とかいろいろな実績が電子的に記録されそれを本人だけ読めるようにするのか想像の域を出ない。

 一連の手続きや検査を終えて新しい免許証を手にしたのは午後2時15分。自宅を1時30分ごろ出て、郵便局で書留をおくり、それから試験場に来たので、ずい分早く更新ができたという印象であった。 店で会員ポイントカードを作成してもらうような感覚である。

 手数料は2550円、一般運転手3600円にくらべて安いが高齢者講習で5800円を払っているので、計8350円と、高齢者に厳しいて更新費用である。

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2009年12月 1日 (火)

高齢者講習受講

運転免許の更新時に70歳をこえる場合に義務的に受ける講習を1日に受けた。

講習会場は一般の自動車教習所から選んだ。要した講習手数料は5800円。

実技もあるということなので、へまをすると免許返納を勧告されるのかと、すこし心配であったが、教習所では愛想良く迎えられ、教官もリラックスさせるように気を配っていた。

合計3時間の教程。

第1時間は 視力検査。 静止視力と動体視力。 視野角度測定などと 簡単なシミュレータによる交通信号への反応速度の測定であった。 ゲームセンター感覚であった。

第2時間は 運転実技。 教習車に教官と受講者3人が乗り込み、受講者が交代で教習所内のコースを教官の指示により走るものであった。 むつかしコースの指示はなかった。1人10分程度の運転時間のように思えた。 このあと1時間目の検査と運転技術の講評を各自うけた。  検査結果は平均よりすこし下で若いときよりも能力は確実に落ちれいるというのが教官の言葉であった。

第3時間は ビデオなどを補助に教官による安全の講義。

若年層がへり 教習所の経営も楽ではないかも知れない時に高齢者講習は経営支援の一助になるであろう。

 社会のあらゆる活動に車は必要であり運転者の養成は必須であるので教習所は公的な使命をもつのではないかと感じた一日であった。

 

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2009年11月22日 (日)

「坂の上の雲」が書店で目に付く

 久しぶりに書店を覗いた。 「坂の上の雲」を特集する雑誌などが目に付いた。
 NHKで司馬遼太郎氏の、この小説がテレビドラマ化され間もなく始まるからと思われる。

  この小説は、10年以上もまえに、多分図書館から借りて読んだ。面白かったので古本を買っておきたいと思いながらそのままになっている。

  読み終わったあとで、祖父の履歴書から、日露戦争では 奥軍に属して従軍していたことを知り、一層、関心を持ち続ける本となった。

  ロシアのバルチック艦隊を破った日本艦隊に発明してあまり時を経てない無線機が装備されていて、これが作戦に威力を発揮して勝利の要因の一つとなったことも印象に残る。

 わが国の勃興期を描く痛快な本であるが、立場により軍国主義とか批判的な人もあろう。
 ドラマの始めの方は問題はないが、戦争の場面となると、歴史認識とか、なんとか、外国勢力を呼び込んだ騒ぎにならないかじっと観察していきたい。

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2009年11月 9日 (月)

ベルリンの壁が崩壊してから20年

 もう20年になるのかと驚く。 その後、期待されたように平和な世界にはなっていない。
特に記すことをないが メモとして残す。

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2009年11月 3日 (火)

インフルエンザ予防注射を受けた

 昨日(11月2日)朝、隣接する和泉市のある医院で季節性インフルエンザの予防接種を受けた。 2900円を要した。
 堺市民であるので、市役所の元締め課に電話で問い合わせると予防接種をしてくれる堺市内の近所の医院を数箇所おしえてくれた。 同時に65歳以上は1000円ですとの情報も得た。 教えられた医院へ電話すると、何処もワクチンの在庫切れということで予防接種をことわられた。 
 昨年も同じ様に予防接種を思い立ったが、堺市内の近所では予約一杯でかなり先ということで、駆け込んだ隣の町の同じところへ問い合わせ何とか在庫切れ直前で間に合ったものである。 この場合、高齢者補助なしで2900円が必要となった。

 毎年、このようなことが繰り返されているのかどうか知らないが、季節性インフルエンザでこの調子であれば、新型インフルエンザのワクチンが不足するといのは至極当たり前のような気がする。 この状況を改善してくれるのは 市のレベルではなさそうであるが何処が担当部署であろうか。

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2009年10月28日 (水)

大阪湾岸のWTCビルを大阪府が85億円で購入決定

 橋下大阪府知事が熱心に進めてきた府庁の移転先のビルとして、議会にOKを求めていた大阪市の3セクのWTCビルは府庁中枢部の移転は棚上げしてとりあえずビルを先行取得するかたちで決着したと新聞が報じている。
 購入価格は85億円近いとのことであるが、建設費は1200億に近いという。 郵貯関係の不動産を叩き売ったとして、いいがかりのような非難を浴びせられていた人がいたが似たような値引き販売である。しかしこのような処分は、やむをえないことであろう。  すこし前には、厚生年金などの施設の低価格処分も沢山あったように記憶する。
 WTC(ワールド トレード センター)ビルは各地にあるようで9.11事件で破壊されたニューヨークの双子のビルも同じ名前であった。

 アメリカのボルティモアに旅行したときにも、海辺に20階ほどのWTCビルがあった。このまちには大阪のWTCビルの対岸にある水族館「海遊館」を思わせるような水族館もあり不思議な思いがした。 写真を記録として貼り付けようとしたが目下行方不明。

 

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2009年10月27日 (火)

人間ドック受診

 今日、富田林市にあるPL病院で人間ドックを受診した。 堺市の特定健康診査(メタボ検診)を市内の指定医院で年1回、無料で受けられるが12000円自己負担すれば人間ドックが利用できることになっているので、これを活用した。
 あたらしい大きな病院で、当初からドックをやることを前提でつくられているのか、ゆったり受診できた。 これまでのドック受診経験では受付をすませたあと案内にしたがって、いろいろな検査を順次受ける回遊式、例えばゴルフコースのようなシステムが多かったように思うが、今回は星型とよぶか放射状とよぶか、一箇所の待合室で待機して、呼び出しがある毎に近くに配置された検査室へ行き、終われば待合室にもどり次を待つ方式であった。
 ドックは数箇所の医療機関がら選べるが宗教団体の関与する病院とは、と好奇心もあり、ゴルフ場の近くで土地勘もあることからPL病院を選んだ。  年金生活者にとってはこの程度の負担でドックが受診できることはありがたい。
 結果はある消化器のチェックをしておくようにとのことであった。

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2009年10月22日 (木)

日本郵政社長西川氏嬲り殺しのような辞任劇

 西川社長が郵政の社長を辞任され、すぐに後任に元大蔵次官の斎藤氏が後を継ぐことになった。
 郵政の民営化に逆風が吹き始め民主党になってからそれが決定的になったので辞任は時間の問題とおもわれていたが、現実となるといろいろと世論があるであろう。
 西川氏は小泉郵政民営化軍の最後の残党と目され、大小大臣が競って首を取ろうとして結果的に嬲り殺されたような感じをうける。 武士道とはどんなものか知らないが孤軍奮闘する人に対する人情は? 私は、先の郵政選挙では岡田党首の党に投票しているので民営化がすばらしいこととは思っていなかったが、われわれのうちの多数が熱狂的に民営化を支持した結末がこれかと思う。
 後任は現職時に大物として名高かった官僚であるが、民主党はその党是に反して天下りを容認した。 私は官僚の天下りは必ずしも悪とはおもっていないが、政権をとって間もない党としては、今回も投票したものとして残念な気がする。
 蟻の穴から堤防が決壊するという喩えがあったように記憶するが、蟻の穴よりもずっと大きい穴である。
 国民新党の亀井幹事長のご発言はいつも穏当でわかりやすく、家内がファンであったが最近あまりテレビで見かけなくなったと思っていたら惜しいことに落選されたようである。
 亀井郵政大臣が秀吉のようなお方とすると前幹事長は秀長の様な存在であってほしいと思う。

 
 

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2009年10月13日 (火)

肥後橋のフェスティバルホールが消えていた

 今日久しぶりで、大阪市の都心部に出かけた。 肥後橋界隈を歩いていてフェスティバルホールが立替のためか無くなっているのに気が付いた。 大学生のころに出来たホールで国際芸術のフェスティバルなどやっていて、無縁ではあったが華やかな雰囲気を感じていたが寿命が来たのかと少々の感慨はある。

 この界隈の三井ビルで2,3年勤務したときに同ホール内のグランドホテルのバーに首を突っ込むこともあった。 この三井(物産)ビルもいつの間にか建て変わっている。

 フェスティバルホールに隣接していた帝産ビル(記憶はあやふや)も姿を変えている。
 ビルに比して人間の寿命は案外長いものである。

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2009年10月 2日 (金)

LRT都市サミット広島2009への堺市の取り組み

 環境問題に関心を持つ広島在住の知人から10月1日付けの広島市広報誌「市民と市政」の第一面のコピーが送られてきた。
 「LRT都市サミット広島2009」が10月30日、31日に広島市主催で開催されることを報じている。 プログラムの一つに首長会議が予定され 堺市も参加するとされている。
 竹山新市長はLRT計画凍結を公約されているのでどうされるのか関心をもっている。
 LRTについてガイドラインを示し、こういう根拠で採用を見送るというような主張も必要ではないかと思う。 採用するにしろ、しないにしろ根拠がはっきりしないといま話題のダムが必要だとか不要だとか建設途上で問題になるのではないかと余計な心配をする。

 なお、インターネットを検索するとこのサミットの情報は大量に出てくる。

 

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