これまで、旅行をしても記録を残していなかったので、新たに計画するときの参考にできなかった。 今回は、今日から10日かけて、ある旅行社の添乗員付きツアに参加して中欧を旅したことをおもいつくまでに書き残すこととする。 記憶のうすれないうちに書き足しながら進めてゆきたい。
旅行日程は、会社のふれこみでは、関空発で、ベルリンまで飛行機、あとはバスでドレスデン、プラハ、ウイーン、ブダペストまで観光しながら移動し、ブダペストから関空へ帰る
ものであった。 しかし、蓋をおけると 自宅から空港バスで直行できる関空でなく、伊丹空港、羽田経由成田発の便となった。 しかも集合は伊丹午前6時15分。
やむなくタクシーで堺市の南区から伊丹空港へ。 余裕をみたタクシーのスケジュールのために5時半ごろ到着、空港は6時オープンのために外で待つことになった。
集合時刻に勢ぞろいしたのは、21名と男性の添乗員。 3組の夫婦の夫(私もそのひとり)以外はすべて女性、かつ、過半は60歳以上と推定される集団であった。 これなら、ゆったりとしたペースで旅ができると期待した。
まづ、燃料高騰を根拠とする、航空運賃の付加金(燃油サーチャージ)と空港税として@30100円を旅行社に支払う。 あとは、行程にしたがい、羽田へ飛び、成田へバス移動の後、英国航空(BEA)で、午後13時10分発で、ロンドン ヒースローへ向けて出発。 ここで、便を乗り継ぎ、ベルリンの 空港へ午後10時ごろ着。 空港に待機していたバスで ベルリンの南部に位置するホテルへたどり着く。
バスはハンガリーのバス会社のものをチャーターしたもので、一人のハンガリ人運転手とともこの時より最終地まで、行動を共にすることになった。 日本人旅行者がバス事故の被害者になる例がときどき報道されているので、交代運転者なしで大丈夫がと心配したが、杞憂とわかる。
以下順次、日を追って記録を書き足していく。
最近のコメント