2009年2月13日 (金)

堺市LRT運賃収入6億円予測

 2009年2月13日付け日経紙朝刊に計画中の堺市LRTについて地元説明会を15日に始めて開くという記事が出た。
 LRTの概算事業費は425億円、年間運賃収入は6億円と予測されている。 事業費の多くは公費で賄われるであろうし、公共性から採算ベースだけで考えては良くないと思うが市民として税金、健保、介護保険など払い続ける必要があるので市の将来の財政に心配な面がある。 新聞記事にはこうした面でのコメントは出されていない。
 堺市のホームページではLRTの情報は昨年12月25日の基本計画が最新で、報道提供資料にも13日現在、この記事のもとは出ていない。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

コンビニは規制より安全安心の拠点として要塞化を

大阪北区のコンビニで店員二人にカッターナイフで怪我を負わせて逃げていた男が逮捕された。
 昨年10月6日に寝屋川市のコンビニで店長が殺害されたときにいまや社会のインフラとなっているコンビニに安全対策が必要ではないかと記録したように思う。

 特に深夜には、コンビニは灯台であり、オアシスでもある、完全とはいえなくも安全地帯である。日付は失念したが、日経社説では、地方自治体のコンビニ深夜営業規制の立場に疑問を呈していたが、そのなかで、女性が危険を感じてコンビニに駆け込んだ例が2007年度で13000件あったと記している。
 コンビニは交番、派出所の数よりはるかに多い。 しかも、交番は警官が巡回中で無人のときが多い。以前の大阪府知事は無人交番を少なくするといっていたように記憶するが。
 きょうの新聞には京都市長がコンビニ深夜規制のための「市民会議」を開くと書かれている。

 それよりも、コンビニの安全対策に公的な補助を与えて欲しいほどである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

堺環濠都市

 加入しているボランティア会の月例会で、「遺跡からみた堺の歴史」と題する講演を堺市の文化財課の小谷さんにして頂いた。 たいへん興味深い内容であった。 堺で作られた火縄銃の実物にも触れさせていただいた。
 昔の市街地は四方を濠で囲まれており、環濠都市と言われることも初めて知った。 ただ、東側の濠沿いに阪神高速道路が作られ建設時に濠は埋め立てられたようである。 高度成長時代で歴史や文化がおまり重く見られなかったために姿を消したのか、すでにその時点で無価値な物になっていたのかは知らない。
 4月始めに、堺の歴史遺産を見る会をわれわれの会で計画したところで絶好のタイミングでお話を伺えた。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン入場者数上向き

 3月1日の日経紙朝刊にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)近隣に米系のホテルが来春開業することと、USJの入場者が2期連続で伸び2007年3月期で870万人となったと報道されている。
 一時、問題含みで停滞していたような印象があったが、USJには過去知人が数人関与していたこともありうれしいニュースと受け止めた。
 この記事でUSJはテーマパークの集客順位で世界第9位(米ERA調査)となっているので、ERAをキーにインターネット検索をすると同機関の2006年レポートが現れた。http://www.themeit.com/attendance_report2006.pdf ERA(Economics Research Associates)は世界のテーマパーク(Theme Park)の調査をしている団体のようである。
 興味を引くのは世界集客ランキングで1位から25位の表である。
 日本のテーマパークでランク入りは、3位東京ディズニーランド、4位東京ディズニーシー,9位USJ、16位横浜・八景島シーパラダイス,25位長島スパーランドである。  1位はフロリダ・ディズニー・ワールド内マジック・キングドンである。
 ランク入りのパークで 訪ねたところは、アナハイムのディズニーランド、東京ディズニーシー、USJ、コペンハーゲンのチボリ・ガーデンの4箇所、70年近く生きた年の功によるが孫への自慢話の種に使えるかもしれない。 あと東京ディズニーランドと長島スパーランドは行く可能性が残されている。
 この報告書によるとテーマパークの客の伸びはアジアで大きく、2010年にはシンガポールにユニバーサルスタジオが出来ると書かれている。
 報告書の冒頭に業界の第1則(Rule Number One)として「再投資しなさい」 ”Thou Shalt Reinvest” と記されている。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

空港でのニアミス 重大事故の要因となるインシデント

 2月22日午後零時12分ごろ、福岡空港で韓国仁川行きのアシアナ航空131便が、ヘリコプターの離陸直後に管制官の離陸許可を得ずに離陸するトラブルがあった(日経紙)。 アシアナ機の離陸中止が間に合わないと見た管制官はヘリコプターに離陸方向の変更指示を与え、事故に至らなかった。 
 16日には新千歳空港で許可を受けずに離陸を始めた事例があったところである。
 過去には、新千歳空港において2005年1月に日航機が離陸許可を受けないまま離陸を始め、管制官の指示で緊急停止した事例や、 
 2007年6月27日、スカイマーク730便が、A滑走路において離陸滑走を開始したが、同滑走路の前方を横断しようとしている全日空79便を視認したため、離陸を中止するという重大インシデントがある。  この件については国土交通省のホームページに「航空自衛隊千歳管制隊に対する臨時監査結果について」平成19年7月18日付け、が掲載されている。
 新千歳空港の管制業務は国土交通省が防衛省へ委任しているとのことである。
 言い古されたハインリッヒの法則ではないが、インシデントの多発は重大事故の予兆かと飛行機で旅行を計画しているものには不安である。

 航空機事故で最悪のテネリフェ空港の滑走路におけるジャンボ機衝突事故はこの種の事故であることを考え合わせると余計にその感を深くする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

第15回世界地方都市十字路会議

 2月7日、国土交通省、堺市、大阪府などが主催で第15回世界地方都市十字路会議が堺市のリーガロイヤルホテル堺で開催された。 テーマは「歴史・文化のいきづく街づくり~海のシルクロードを辿って~」であった。
 会場に若干余裕があったからか、堺市にある種のボランティア登録をしているので実質主催者の堺市から招待状が送られてきたので参加した。

 具体的なテーマは参加各都市の伝統的工芸の継承振興についてであった。 これらは ゆくゆくは制度化されるユネスコの無形文化遺産(Intangible Cultural Heritage)への登録の対象となるようである。 ユネスコの無形文化遺産の保護振興についてはユネスコ東アジア代表の青島氏が基調講演をされた。   参加都市はイスタンブール、コルカタ、マラッカ、リスボン,長崎、福岡、堺でそれぞれの都市の発表は興味深いものであった。
 インターネットで調べるとこの会議は国交省が提唱している日本で開かれる国際会議のようである。 同省のホームページから主旨を抜粋すると 「世界地方都市十字路会議は、世界の地方都市が日本の地方都市に会し、地域づくりに関連したテーマについて、知恵と経験を出し合い意見交換を行うことにより、それぞれの地域の活性化に役立てることを目的としています。」である。
 過去国内各地で開催されている。

Photo 会議場

Jpg コルカタ市発表

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月20日 (火)

EU圏内で買い物時の付加価値税の払い戻し(tax-refund)

  昨年10月中旬に中欧旅行をしたときに、プラハで買い物をし、これにかかっている付加価値税(VAT)の減免をうけるようにEU圏から出る最後のヒースロー空港で手続きを行った。
 払い戻し金は、クレジットカードに振り込まれる方法をとった。 クレジットカードはお金を使うばかりのためと思っていたので振り込まれるとは、どういうことかと興味を覚えた。

 やっと、5000円弱の振込みの通知が届いた。 クレジットカードの明細には利用金額がマイナス符号付で記されていた。 10月20日に手続きしてから、4ヶ月弱の日数を要したことになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

中欧旅行からの帰国

 昨日、旅行社のツアに参加して、10日間で、ベルリン、ドレスデン、プラハ、ウイーン、ブダペストを廻り帰国した。
 21人の添乗員付きの団体で、中高年の女性が大半で、彼女らの元気さには圧倒された。 月一回ていどのゴルフで鍛えるだけでは彼女らの体力、脚力にはついていけないと実感した。

 いづれの都市も路面交通機関が健在で、路面電車は複数編成で走り、バスも連接(2両編成)車両を多く見かけたし、トロリーバスも一部の都市では走っていた。 地下鉄もドレスデン以外は走っている。
 純然たる観光旅行で団体に遅れないよう小走りで後ろからついて廻ったので、交通機関をじっくり観察する暇はなかったが、少しは写真を撮ったので整理して記録したい。

 ベルリンといえば「ベルリン空輸とか壁」、プラハは「プラハの春」、ハンガリーは 対ソ連の「ハンガリー動乱」。 かってこれらの報道を注視したことを思い出しながらの旅であった。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

中欧旅行 第3日 ドレスデン 

 朝、ホテルの窓から外を見ると、薄あかりのなか路面電車、バスが結構頻繁に行きかっているのを見て驚く。 昨夜、おそくホテルへ着いたが入り口の道路は幹線道路沿いでなかったので、まったく違う雰囲気であった。
 朝食後、ホテルの近辺を散歩して 路面電車(低床式電車も混在しているようである)の写真をとる。あさの通勤時間帯であるので、複数編成の路面電車が高頻度で運行されていた。

 午前中は、ドレスデンの市内観光。 戦争で破壊された街を復元したとのことで、落ち着いた古都(ザクセン王国のかっての首都)の風情を楽しむ。 ガイドは若い在留の日本人女性。 街の中心部をエルベ川が流れている。  路面電車は歴史的な町並みのなかも頻繁にはしっていた。

 午後、チェコに向かってバスで移動。 途中で、ドイツの有名な陶器(恥しいことに初耳)マイセン陶器工房を見学。 みやげにするには、重すぎるまえに高すぎ。

  夕刻暗くなってから、プラハのTOP PRAHAなるホテルへ投宿。

 エレベータに特徴?のある規模の大きいホテルであった。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

中欧旅行 第2日 ベルリン観光

 昨夜のホテル到着は遅かったので、どんなところかさっぱりわからなかった。 朝、ホテルの売店でベルリンの地図を求めて、ホテルの位置をしらべると、ベルリンの南東の端部で近くに、テンペルホーフ空港 があるとわかる。 昨夜到着したのは、ベルリンの北西郊外の テーゲル空港であった。ホテルはビジネス客が主の規模の大きい構えであった。

 ここで、朝食後、ホテルをあとにして、バスで半日、ベルリン市内観光をし、ポツダム、サンスーシー宮殿を見た後 バスでドレスデンへ移動。
 夕食はドレスデン市内のビアホールでとった。 夜遅く、あまり大きくないホテルは入る。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧