2018年8月13日 (月)

幻の手術

ある大阪の南部に所在する病院でのできごとである。

2018年6月12日泌尿器科のCT検査で膀胱に結石があると診断された。さらに詳しく調べるための7月20日に膀胱鏡による検査を受け7ミリほどの結石が確認された。この検査では石の取出しを試みられたようであるが大きさゆえに困難とされ別途手術をうけることになった。

 手術の名称は 経尿道的膀胱砕石術 で8月8日入院、9日手術、11日退院のスケジュールであった。

 入院の前日、かかり付けの泌尿器科の開業医の先生(件の病院を紹介していただいた方)の定期的診察をうけた。 エコー検査でこれまで観測されていた結石がなくなっていると知らされ、入院時に主治医にこの旨を伝えるように言われた。

 8月8日入院。 、主治医に開業医の先生からの伝言を伝えるとすぐにCT検査をされ結石は認められないとの結論になった。 小便とともに排出されたのであろうということである。

 手術を免れほっとして、同日退院帰宅した。 本当に自然に出て行ったものか半信半疑で不気味な気もしている。
 

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2007年7月 5日 (木)

取り越し苦労の内視鏡検査

 6月の中旬に受けた堺市の胃集団検診の結果が郵送されてきた。
判定は「要精検」で保健所へ出頭した。 自分で医療機関を選び精密検査を受けるように求められ、胃の写真の貸し出しを受けた。

 具体的には内視鏡による検査ということで、大きな錠剤を飲むのに目を白黒する身には、はたして胃カメラが飲み込めるのかとの不安一杯であった。

 4日、朝一番、家内の知る医院で検査をうけた。 のどを痺れさせるとかの液体でうがいし、そのあとベッドに横たわり注射や点滴を受けたまでは記憶にある。 麻酔で寝入っている間に検査を手際よくやって頂いたようであった。 胃カメラの姿を見る機会もなかった。

 結果は、小さいポリープを除去していただき、それ以外は胃に異常なしと診断されほっとして帰宅した。

 これなら、白いバリウムを飲んで、狭い台の上で、いろいろの姿勢を命じられるX線撮影よりも楽である。

 

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