2007年7月 5日 (木)

取り越し苦労の内視鏡検査

 6月の中旬に受けた堺市の胃集団検診の結果が郵送されてきた。
判定は「要精検」で保健所へ出頭した。 自分で医療機関を選び精密検査を受けるように求められ、胃の写真の貸し出しを受けた。

 具体的には内視鏡による検査ということで、大きな錠剤を飲むのに目を白黒する身には、はたして胃カメラが飲み込めるのかとの不安一杯であった。

 4日、朝一番、家内の知る医院で検査をうけた。 のどを痺れさせるとかの液体でうがいし、そのあとベッドに横たわり注射や点滴を受けたまでは記憶にある。 麻酔で寝入っている間に検査を手際よくやって頂いたようであった。 胃カメラの姿を見る機会もなかった。

 結果は、小さいポリープを除去していただき、それ以外は胃に異常なしと診断されほっとして帰宅した。

 これなら、白いバリウムを飲んで、狭い台の上で、いろいろの姿勢を命じられるX線撮影よりも楽である。

 

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