2009年3月29日 (日)

電気自動車用充電コンセント付き住宅

 今日2009年3月29日付け日経朝刊に住生活グループが電気自動車対応の注文戸建住宅を本格販売すると書かれている。 車に充電できる200Vの屋外コンセントを駐車場に標準装備する。 これにより今夏発売予定の三菱自動車の電気自動車の場合7時間でフル充電できるとのこと。
 正直な感想は7時間もかかるのかである。 ガソリン給油ならセルフでもたついても10分程度かと思われるので、電池の充電は電気自動車の自由度をかなり制約する感じである。
 ガソリンスタンドなみに家庭以外に充電ステーションができても、不自由さはさほど改善されない。
 ずい分前のことで記憶は定かではないが、大阪市交通局が公害対策として電気バス(愛称 あおぞら?)を運行していたことがあるが、そのときは車両基地に充電済みの鉛蓄電池を容量の減ったバス搭載の蓄電池と交換する設備を設けていたように聞いている。
 これなら充電するよりはるかに短い時間で目的を達することができる。
 CHARGING STATIONでなくCHANGING STATIONである。
 ある新聞によるとAGASSIという方が、電気自動車のためのbattery-changing stationの
ネットワークを2012年に立ち上げるという。  しかし、この場合、車はバッテリーの交換が容易にしかもバッテリーの規格が互換性のあるようになっていなければならないがその辺の事情はわからない。  車の駆動用バッテリーが乾電池なみの消耗品のようなあつかいになれば安い鉛電池も復権するかもしれない。

 

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2009年2月10日 (火)

国のエレベーター事故の調査体制が動き出した

 旧聞に属するが、2009年2月4日、5日に国交省報道発表やそれによる新聞報道で「昇降機等事故対策委員会」が設置されることになったとのこと。 事故発生メカニズム等の調査及びこれを踏まえた再発防止対策の検討を迅速かつ適確に行うことを目的としている。

 国交省のホームページによると、平成18年6月3日の東京港区シティハイツ竹芝のエレベーターにおける戸開走行死亡事故については、まだ原因は判明していない。 平成20年10月15日に警視庁に事故機の調査を要請と記されているので、それまでは原因調査は犯罪捜査上の調査としてしかなされていなかったように見える。

 平成20年12月8日の京都左京区のマンションにおいてエレベーターにはさまれ事故があったが、これについても原因がわかったとは記されていない。 京都市が立ち入り検査をして動作確認後に運転復旧としている。

 国交省の報道資料には含まれていないが平成19年10月22日には大阪西成警察署のエレベーターが人の操作なしに上昇し7階天井に衝突している。 これについては旅先でテレビで見たのでくわしいことはわからないがけが人がいないので調査対象外かもしれないが怖い事故である。

 設立された委員会は 運輸安全委員会のように調査の権威と権限をもたれることを期待したい。

 この委員会は 社会資本整備審議会 の下部の建築分科会の下部の建築物等事故・災害対策部会のそのまた下部に属する委員会である。 正式委員会名や委員の方々は2月6日の建築物等事故・災害対策部会で決められることになっている。

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2008年12月10日 (水)

東京港区エレベーター事故の遺族と支援者再発防止訴え

 今日付け毎日新聞インターネット版に、「港区のエレベーター事故の犠牲者のご遺族と支援者でつくる「赤とんぼの会」が、京都の重傷事故を受けて「生命・身体を侵害する事故がしばしば起きているのに真の原因究明もされず、安全強化策もとられていない」と鉄道などと同様に事故調査機関をつくり再発防止につとめるように訴えた」と報道されている。
 やはりあの事故の原因は究明されていなかったと確かめられた。
 鉄道であれば、無人運転の新交通がドアもしめずに突然発車したような恐ろしい事故であり、当然 運輸安全委員会が乗り出すことになるが、エレベーターやコースターのような一種の交通機関といってもいいものも建築行政の範疇にはいるのかこの委員会の対象にはなっていない。
 安心安全を標榜する政治の課題にしてほしい。

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京都市左京区のマンションでエレベーター事故

 12月9日付け日経紙夕刊に8日午後9時ごろ、京都市左京区の「フレックス高野」というマンションでエレベータ事故があったと報じている。

 住民の女性の方がエレベーターで1階から4階に上がり、エレベータから外に出る最中にドアが開いたままの状態でエレベーターが下降を始め3階で停止したとのこと。 女性の方は体は外に出たが足が残り4階の床とエレベータの篭にはさまれた状態になり重傷を負われた。
 2年以上前に東京港区のマンションで起こった死亡事故と似た状況である。 今回はシンドラーではなく東芝エレベータ製で管理は東洋昇降機と書かれている。

 エレベーターの事故は関心を持ってみているが東京の事故の原因は解明されたとの報道に接したことはない。 今回の事故原因は保守の不備によるものか、機器の機能不全によるものかは不明である。
 もし、保守に原因がない場合、メーカーが東京の事故の場合とことなることもあり、エレベータのこの種の事故は製造者特有でない未解明の原因があり、再発の防止策はまだ確立されていないと考えてもいいようである。
 今回の事故で原因解明のヒントが得られることを期待したい。

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2008年11月27日 (木)

電気機器の発火発煙事例その23-2 INAXブランドの温水洗浄便座で発火事故

 昨日に続き今日、27日にもINAXブランドの温水洗浄便座の発火事故が日経紙に報道されている。 INAX社と該当品の製造者のアイシン精機は約60万台を対象に無償点検をするとのことで新聞に社告も掲載されている。
 使用後18年以上といわれる便座でほぼ寿命期ともいえるものに責任を負って点検するコストを思うと、便利な電気製品の開発に二の足を踏みたくなるのではないかと心配になる。このような時に備えてメーカーも消費者も救えるような保険制度が必要になるのではないか。

 数日まえに我が家の台所の換気扇の入りきり用の紐が切れた。 30年ほど使用したものであるので、換気扇全部の取替えを考えた。 とりあえず応急に針金とあり合わせの紐で修理して用が足せるようになった。  取替えのことは忘れてしまっている。 よほど便利な改良がなされて新製品になっていないかぎり、不自由なく動いている電気製品の更新はむつかしい。

 

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2008年11月26日 (水)

電気機器の発火発煙事例その23 INAXブランドの温水洗浄便座で発火事故

 2008年11月26日(朝)の日経紙によると INAXブランドの古い温水洗浄便座で2007年5月以降に数件(経済産業省発表では5件)の発火事故が起きている。

 いずれも18年以上使用の古いものである。 製造したのはアイシン精機株式会社(経済産業省発表)。 障害は便座ヒータの配線部で起こっている。 うち2件について特定された原因は便座のヒンジピンやゴム足がはずれたまま使用することでコードに過重負担がかかりコードが損傷したこととされている。残りの3件は原因は特定されていない。
 経済産業省のウエブサイトに掲載されている11月25日付けのプレス発表にくわしいが発火に至ったメカニズムは新聞記事も含めてわかりにくい。

 この種の設備は長期に旅行する以外、留守時でも常時通電常態にしているので 火災の危険が潜在しているとすると不気味な存在である。
 

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2008年11月15日 (土)

どっこい生きていたもう一つのソーラー 太陽熱温水器 トルコでも普及

 家庭用太陽熱温水器の販売復調の記事を11月12日付けの日経(朝)で読んだ。
 太陽エネルギーといえばソーラー発電に流れて、温水器はもう生産していないのかと思っていたのですこし驚きであった。  記事によるとオイルショックの1980年に全国の年間売り上げ80万台のピークをつけて、その後は低落傾向で2007年は5万台程度に落ち込んでいたとのこと。  今年に入り売り上げは増化傾向で、来年、東京都が20万円を限度の補助金を出すのでこの傾向は続きそうである。

 太陽熱温水器は今年6月にトルコを旅行してときに大変普及しているのを見て、すこし時代遅れかと思ったが、その考えは間違いであったと認識を新たにした。 インターネットで(トルコ 温水器)をキーで検索すると旅行者の見聞記が多く、この普及に驚いているようである。

 日本で集合住宅屋上に温水器を設置している例があるかどうかは知らないが、トルコでは多くあった。 温水タンクがトルコでは屋上に取り付けられていることもわが国の例とは異なるように感じた。

 トルコ旅行中に見たソーラー温水器トルコ版の写真を掲載する。撮影は2008年6月7日~9日。

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2008年11月 3日 (月)

電気機器の発火発煙事例その22 トラッキング現象による堺市での火災例

 電気火災の原因の一つ、トラッキング現象による火災が10月16日付けの地域紙「泉北コミュニティー」に記事となっていた。

 標題は「コンセントにほこりが溜まり 発火して隣も丸焼け」。

 「9月7日の朝8時半ごろ、共同住宅の6階で火事があった。屋外コンセントが燃えた。火元と隣が全焼、上階が半焼。出火原因は差しっぱなしになったコンセントとプラグの間にほこりがたまって発火するトラッキング現象と考えられる。レンジラックのコンセントに電話の子機のプラグが差しっぱなしで、そこから出火した模様。火元の住人は外出中であった。」
 以上が記事にほぼ同じである。 屋外コンセントがトラッキングをおこしたのか、電話の子機用のプラグが火元なのかはっきりしない。

 電気器具はますます増え続けるし、かつコンセントにプラグを入れたままにしておく使用形態も多いので要注意のことである。

 我が家でも、トラッキング現象が起こりびっくりしたことがあった。

 一年以上使っていなかったクーラーの電源スイッチを入れたとたん、大音響がしてクーラー用プラグが火を出し、黒焦げになった。 幸いブレーカーが動作して電気を遮断したので大事には至らなかった。

以下はこげたプラグの写真である。

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2008年6月23日 (月)

東芝が白熱電球製造停止 トルコのホテルの蛍光球照明

 6月5日から14日までトルコを旅行していたので久しぶりでの投稿。旅行中の記録は遡って少しずつ記して行きたい。

 日経紙今日23日の朝刊の1ページ広告に東芝が白熱電球の製造を停止して以後省エネ型の電球型蛍光ランプやLEDランプに切り替えると宣言している。

 わが国では直管形や円形管形の蛍光ランプがずい分まえから普及しているが、生活水準があがるにしたがいソフト感のある白熱球の照明が増えたような感じがしないでもなかったが、これらもゾケットが同じの蛍光灯球にきりかわっていくことになりそうである。 我が家では庭や廊下の常夜灯は早くから電球形蛍光球に切り替えている。 しかし、DIMMERと呼ぶらしい調光器つきの照明は蛍光灯に切り替えができないと説明書にあるのでそのままにせざるを得ない。

 米国では常々蛍光灯は工場や事務所で使う物との通念があるときいているが、ゴア氏の地球温暖化対策の十則の一つに照明の蛍光灯化を挙げているのでどうなるか。

 トルコ旅行中なにげなくホテルのテーブル上のシェードつきの電気スタントを覗いて蛍光球(といっても螺旋管や折り返し直管むき出し)が使われているのにすこしおどろいた。 シェードの外から見れば白熱照明に見える。

 気のついたのはカッパドキアのデデマン カッパドキアホテルとアンカラのヒルトンホテルであった。

 蛍光球はフィリップス製で15W形と27W形。製造地はP.R.C(多分中国)とポーランドであった。 下に2種のランプを示す。

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2008年5月21日 (水)

電気機器の発火発煙事例その20 ビルトイン型 食器洗い乾燥機

 経済産業省のホームページならびに新聞(日経)記事にTOTO社のビルトイン型食器洗い乾燥機「ウオッシュアップ エコ」で発火発煙事故が2件発生したと書かれている。
 温水ヒータと電線の接続部の接触不良による発熱が原因とか。2006年7月~2007年6月製造の機種で該当するのは約8600台。
 今年2月にも同社の卓上型食器洗い乾燥機の発火発煙事例があり、その13として当ブログに記録した。基盤上の電源コネクター部の発熱とされた。この件では2000年9月~2005年3月の間に製造された約12万台が対象となった。

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2008年5月14日 (水)

電気機器の発火発煙事例その19 浴室換気乾燥暖房機

 今日朝刊に”重要なお知らせ「電気式浴室換気乾燥暖房機」の電源電線接続部から発火する恐れがあります” と標記されたビラが折り込まれていた。 株式会社INAXが発信者となっていた。 たぶん、全国の全戸を対象に発した物であろう。

 この事例は見覚えがあったので、調べると2006年7月10日にブログに記録していた。
 INAX社は火災の危険があり、経済産業省から点検の要請が出ており、該当機種のユーザーに連絡するように呼びかけている。 2年前に公表してまた、ということはどこかで点検漏れのものが火災を起こしたのであろう。

 2006年6月30日の同省のニュースリリースにこの件が公表されている。それによると、電気式浴室換気乾燥暖房機からの電源線がより線形式の場合、これが単線形式の屋内配線と手より接続されている場合があり、接触不良になって発火した事例が複数発生した。 半田付けなどされていない。 単線により線を巻きつけてもばらけてうまく接続できないことは素人でも経験することであるがこんなことが現実に存在した。

 INAXのホームページ(www.inax.co.jp/)には過去の経済産業省のプレスリリースなど経過が詳しく説明されている。
 なお、INAXはこの機器の販売社であり三菱電機が製造者である。
 この事故を見て責任はどこにあるのか、考えざるを得ない。機器そのものになんら欠陥はない。施工者のミスであるが、INAXが設置工事込みで機器を売ったのか、単に機器を部品として住宅メーカー、工務店に売ったのかなどいろいろなケースがあろうが門外漢にはわからない。
 今回の広報活動でも相当のコストがかかっているが、どこが負担するのであろうか。 INAXか施工業者か。国民の安全安心の立場で国が負担するとは言わないであろう。
 住宅メーカーや工務店が責任となると管轄は国土交通省になるのかなと思ったりもする。 
 

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2008年4月16日 (水)

電気機器の発火・発煙事故事例その18 東芝の電気洗濯機起因の火災

 経済産業省のホームページに掲載(4月15日付け)されている事例。
 東芝ホームアプライアンス㈱(東芝家電製造)が製造したドラム式洗濯乾燥機で使用中に火災が4例発生した。
 原因は液体洗剤が乾燥機内部のリード線に付着し、洗剤の成分の界面活性剤がリード線の表面(塩化ビニール)を溶かし,絶縁低下してトラッキング現象が発生したと推定している。

 メーカーでは該当機種について、点検とリード線の取替えを無償で行うとしている。
 対象台数は 約64000台程度 平成14~平成15年製造のもので、
型式は「TW-742EX、TW-742MX、TW-742V5」。

 なお、メーカーの新聞広告には ’トラッキング’という語句は使われていない。

                                       以上

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2008年3月11日 (火)

加湿空気清浄機とスキャナー付きプリンタ購入

 9日、近くの家電量販店の店舗改装前「売りつくし」キャンペーンに乗せられて加湿空気清浄機とスキャナー付きプリンタを購入した。
 加湿空気清浄機は孫たちの家には備わっているが我が家には無いためいづれ買いたいと思っていたので普段より1万円安いのに惹かれて購入した。  加湿空気清浄機は動かしても空気が綺麗に見えるわけでなしあまり魅力的な機械ではない。  しかし、布団の上げ下げのある部屋で働かせてみるとほこりの出そうなときはホコリセンサが働きしばらくするとおさまるのを見てすこし納得である。

 習い事をしている家内が分厚い教科書の必要箇所をコピーして持ち歩くために、ゼロックスのような機能をもつプリンターをさがしていたが、ピッタリのしかも1万円余りの値段のものが見つかり購入した。
 連続コピーは9枚までではあるが、パソコンにつなぐ必要なしのスタンドアロンで、いらいらしなくて済む程度の速度でコピーがとれる。
 パソコンにつないで写真を印刷したが、十分な出来であった。 お買い得という感じである。

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2008年3月 6日 (木)

電気機器の発火発煙事例その15 デスクヒーターの発火・発煙の可能性

 3月6日の新聞、経済産業省のホームページによると松下電工、松下電器が輸入・販売したデスクトップヒーターがこげるなどの発火事故が3件発生した。
 パネル状発熱板を衝立のように折り曲げた状態で机のしたに立て足元を暖める仕組みのもの。  パネル内に配線されたヒーター線が外力などにより発熱面から遊離し、遊離したヒーター線がねじれなどにより断線し、スパークが発生することにより周囲が異常過熱し発火にいたることが原因とのこと。 該当品は2003年から2006年にかけて製造された3機種で44800台。これらは代替品と交換する方針と伝えられる。
 

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2008年2月28日 (木)

電気製品の発火発煙事例その14デンソー製遠赤外線ヒーター

 旧 日本電装が1982年から1990年に製造販売した遠赤外線ヒーター「エンセキ」3機種の一部で発煙・発火する可能性があり、該当機種はメーカーが2万円で引き取るという主旨の社告が2月27日付けの日経紙(朝)の広告欄に掲載されていた。
 この社告は昨年3月以来3度目と記されている。 製造後もっとも新しいもので17年経過したものであるが、アフターサービスの困難さが察せられる。
 なお、詳しい発火・発煙現象の内容は記されていなかった。

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2008年2月26日 (火)

電気機器の発火発煙事例 その13 TOTO食洗機発煙

 日経新聞2月26日(朝)報道。 TOTO製食器洗い乾燥機「ウオッシュアップエコ・2ドアスリムタイプで内部から発煙する事故が17件発生した。2000年9月から2005年3月までに製造した12万4千台あまりのものが無料で訪問点検、部品交換の対象となっている。
火災、怪我などの被害は出ていないとのことであるが、どういう使用状況で発煙したのか、原因は何かの情報があればありがたい。 他社製品でも起こりうることとの前提で用心するに越したことはない。我が家でも他社製品を使用しているが、そばに誰かがいるときしか原則的に使わないようにしている。

付記 同社のホームページに書かれている原因の記述は「2000年9月から2005年3月まで製造しました卓上型食器洗い乾燥機において、基板上の電源コネクタ部の発熱により、まれに下部カバー損傷にいたる発煙事故の恐れがあることが判明いたしました。」である。

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電気機器の発火発煙事例その12 松下電器液晶TV蒸気発生

 2月20日の日経紙に掲載。 2004年1月から2005年10月に製造された20型の液晶テレビでその電源回路に使用されている電解コンデンサーに製造上の不具合があり、一機種「TH-20LA20」でまれに蒸気が発生して発煙と間違えるケースが5件あった、として無償部品交換を実施するとのこと。 同時期生産の他の20型液晶テレビも無償点検・部品交換の対象にするとのことである。
 今回は、製造上の問題と特定されているが、電解コンデンサーの寿命は10年程度と聞いているので、電解コンデンサーを使用している家庭用電気製品で10年を超えて長く使用されているものにはどんな現象が起きるのかふと気になった。

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2008年1月22日 (火)

電気機器の発火・発煙事例その11 三菱電機ブランドの全自動洗濯機の発火

 三菱電機が販売した全自動電気洗濯機の一部機種で、電源基板ユニットの電解コンデンサーがモーター回転時の電圧変動に耐えられず、内部の温度上昇をきたし、内圧が高くなり電解液が基板面に漏れトラッキング現象で、発火に至った事故が2件発生した。大事には至っていない。

 対象機種は1999年7月~2000年7月にかけて製造された、4機種で約69000台とのこと。 新聞記事と経済産業省のホームページより

 1月8日のNHKテレビ報道で、母子3人が犠牲となった住宅火災の原因は、壁の中に隠れている電気配線の何らかの異常に起因すると知った。 NHK名古屋のエリアであるがどこの火災であったか調べたいと思っている。

23日追記 愛知県東海町で昨年末12月30日午前2時ごろ発生の2階建て民家の火災であった。

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2007年12月17日 (月)

電気機器の発火・発煙事例その10キャノンのプリンターなど

 12月の新聞で見たものである。 このテーマにからむ新聞記事は珍しくない。記録をするつもりでも忘れてしまうことも多い。

 キャノン製のレーザプリンター、ファクシミリなど17機種、累計約43万台で電源コードと機器の接続部の機器側で、大事に至っていないが、発煙する可能性があると言うことである。
 電源コードと機器とを接続するコネクターの抜き差しが頻繁な場合や、コードが力を受けて機器を強く押したような状態になるときに、この現象が起こる恐れがあるとの主旨であった。 この原因からすると機器の電源スイッチがオフの時にも発煙の可能性があり、安全のためには元の電源コンセントを抜く必要がある。

 同社のHPに詳しく報告されている。

 

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2007年12月 6日 (木)

畳の取替え完了

 12月3日に行った寸法取りをもとに加工した真新しい畳がやってきた。 6畳の間であるので職人さん2人の手であっと言う間にきれいに敷きつめられた。 すべての位置でピッタリと寸法があっていた。 当たり前のことかもしれないが大いに感心した。

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2007年12月 4日 (火)

畳の更新 寸法取り

 畳の傷みが目立つようになったので、取り替えることにした。朝、畳屋さんが入れ替える畳の採寸に来た。
 畳を入れるスペースは正確に正方形なり長方形ではなく、いくばくかの歪があると聞いていたので、どのようにして畳の寸法を長さだけでなく角度の要素を入れた量で測るのか関心をもってみた。

 二つの道具を使うのがわかった。 長さは巻尺ではなく、断面が四角形の長い棒状の物差しで撓みが無視できるような剛性のものを用いて計っていた。

 角度要素は、部屋の中心付近から十字状にレーザー光を発射する一種の基準器で測定点をきめて長さをはかることで補正しているように見えた。
 レーザー光を発する道具の名前は聞き漏らした。
 6日に、びったり部屋に合う新しい畳が来るものと期待している。

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2007年11月26日 (月)

洗浄機能つきトイレ アメリカのタブー

 洗浄機能つきのトイレは多分日本で機能が拡充されて発達したものであろう。痔に悩む人々の支持も大きかったと思うが、いろいろな商品名で売られ大変普及しているが、アメリカでは長くこの種のトイレ( bidet seatsビデシート)はタブーであったと新聞記事で知り、ものの見方、感じ方にこれほど差があるものかと驚きである。

 ビデは18世紀にフランスで発明されたものであるが、イギリス、アメリカへは渡らなかった。 ビデにある種の不道徳感をもったアメリカ人は採用に慎重であり、かってこれを設置したホテルが大衆の反対運動で撤去したこともある。 ビデの普及に打撃であったのは第二次世界大戦でヨーロッパ戦線に来た米兵がこれに遭遇した場所が場所であったので悪い印象を本国に持ち帰ったことである。

 しかし、今、TotoとKohler(米国1位の水まわりメーカー)がこの抵抗に立ち向かっているとのことである。
 米国キッチン・バス協会が2006年に初めて行った統計では、同年米国内で作られたバス(トイレ)530万基のうち65万基がビデ付きとなっている。
 タブーが徐々に破られ米国で日本の洗浄機能付きトイレが大きな市場を獲得するかもしれない。

 以上は週刊ニューヨークタイムズ2007・11・21版より

 

 

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2007年10月 4日 (木)

電気機器の発火・発煙事例その8  国会で話題に

 昨日の衆議院代表質問で民主党の長妻議員が「電気製品の発火事故などが後を絶たない。消費者が軽んじられている。」との主旨の発言があったと日経紙が報じている。 この発言の内容の当否は別として、電気製品が家庭に溢れている今、発火事故は不気味である。 とくに家を留守にするときには、不安感は皆無ではない。
 電気製品を使わない時はコンセントを抜くことは原則とされるが、現状では、これを実行するのは困難である。
 すこしでも用心をというわけて、発火・発煙事例があるとブログに記録してきたが、件数が多く最近はパスすることが多いが、改めて記録を続けたい。

 

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2007年8月 1日 (水)

食器洗い乾燥機の故障

 

 食洗機が故障した。昨年11月に買ったばかりのものである。

 7月27日に故障がおき、販売店に修理を依頼していたが、31日の昼ごろメーカー系のサービス会社から係員が一人来た。電磁リレーを2ヶ交換して修理は終わった。保障期間中のために出費はゼロであった。

 

 故障は、食洗機使用中に「洗い」、「すすぎ」のステップがおわり、「乾燥」に入る直前に、アラーム音を鳴らし、機械の運転が止まるというものであった。

 何度か「洗い」→「乾燥」を試みたが、正常に機能することもあった。

 故障の内容は表示ランプの状態と、取説によると、「排水ポンプ異常」の症状と書かれていた。

 運転が止まった時、食洗機の下部は排水されない温水で満たされた状態であった。 「洗い」「すすぎ」のステップでは排水されているので、ポンプそのものの故障ではなく、制御回路の故障と推定していた。 制御回路に使われているマイコンのエラーかと思ったが、それにより駆動される電磁リレーが悪いというのかサービスマンの判断であった。接点が接触不良を起こしたというわけか。

 制御用回路はどこに入っているのか、好奇心で写真をとった。

Jpg 食洗機下部に収容されている制御回路

 

2jpg交換したリレー

 黒い四角の箱型 (BW1 R)

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2007年7月18日 (水)

空調機の室外ユニットで感電その5

 今回は、感電ではない。昨年8月に室外機で感電するトラブルがあった空調機が表示灯を点滅させて異常を知らせた。  夜中、年中無休のメーカーのコールセンターへ電話するとエラーコードの読み出し方を教えられ、”伝送異常”と判定された。 室内機と室外機間の制御信号の伝達回路に異常が生じたと推定できた。
 今日、2人の技術サービスの方が駆けつけてくれた。 修理は室外機の電子回路のシート板2枚と室内機のシート板1枚以上を交換して正常に戻った。
 シート板を惜しげもなく新品と交換するのを、年金生活者にはこたえる出費になるのかとはらはらして見守った。

 故障したシート板のみの取替えは納得できるが、どれが不良とも判定せずにすべてを交換する方法は納得できないところであるが、さて、どんな請求がくるか楽しみである。

 

 

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2007年7月13日 (金)

電気機器の発火・発煙事例その7 DVDプレーヤー

 長瀬産業が輸入販売した中国製の携帯DVDプレーヤーなど約46万台を回収すると同社が発表した。

 該当品は2003年6月発売の携帯DVDプレーヤー「axionシリーズ」、など。
 液晶のバックライトに使うコンデンサーやはんだ付けの不具合により液晶のフレームが高温になり発火の可能性がある。熱でフレームが変形・発熱した例が05年以降547件報告されている。

(以上 主として日経紙2007年7月12月(朝)の報道による)

                                      以上 
 

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2007年6月26日 (火)

電気機器の発火・発煙事例その6 電源アダプターの発熱など

 ここ1週間程の間に目にした、事例を記録する。 大事に至るのを未然に防ぐ目的のためか、公表例では事故といえないものも多いので標題を事故から事例に変えた。

1 東芝のカラーテレビで回路基板のハンダ付け部分の亀裂が原因で発煙する事例が3件発生した。 90年から91年にかけて生産されたもので、無償点検修理の対象となる。
 詳細は同社のホームページhttp://www.toshiba.co.jp/product/tv/osirase/20070620.htmに記されている。(6月20日発表)

2 NTT東西地域会社が提供している、加入者引込区間に無線を利用したインターネット接続サービス用室内無線装置のAC電源アダプタの不具合により、稀に発熱により電源が供給できなくなる事象が発生する可能性が判明し、無償交換の対象となる。 詳細は同社のホームページhttp://www.ntt-west.co.jp/news/0706/070622a.htmlに記されている。(6月22日発表)

 一般に電源アダプターは、どこの家庭でも多数使われており、使用中はすこし暖かくなっているが、周辺を焦がすほどではない。このような事例を見ると、アダプターは可燃物(たとえば紙)の上などに無造作に置くのは禁物と言う気がする

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2007年6月 9日 (土)

電気機器の発火・発煙事故その4 テーブルタップ

6月7日から8日にかけて電気機器の発火危険に関する報道があった。

「テーブルタップ一部、発火の恐れ」の見出しで、国民生活センターが、「ワイエム企画」が輸入している、スイッチ付きの4口のテーブルタップの使用中止を呼びかけているとの報道があった。(日経6月7日)。 ごく簡単な機器であるのでなにが原因でそうなるかの説明が欲しい。同じようなテーブルタップは多数売られているので、折角の記事であるから具体的にメーカー名など識別方法も示して欲しい。

 松下電器製電気コンロで火災125件発生。1985年から現在に至るまでの合計である。 電源スイッチの役割をはたす「つまみ」部分に誤って触れると電源が入ることがあり、コンロ上の物が燃える。他へ燃え広がったケースもある。  同社が改正消費生活用製品安全法に基づき経済産業省に報告したもの。(日経6月7~8日)

追記(6月13日)国民生活センターのホームページに問題テーブルタップの詳しい試験結果www.kokusen.go.jp/pdf/n-20070606_4.pdf

が示されている。 各口についているスイッチが1200W程度の大きい負荷をつなぐと100℃近くに温度が上昇する。

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2007年4月17日 (火)

電気機器の発火・発煙事故その2

 4月16日、TOTO製の特定機種の温水洗浄便座便器で発火事故3件、発煙事故26件が発生したと同社が公表したと報じられた。 該当する機種の便器の総数は18万台あまりである。
 原因は、報道各社の表現を足し合わせて、温度を調節する制御基板の端子部のメッキはがれと推定する。 メッキはがれがどのように発煙発火に至ったかはわからない。

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2006年12月15日 (金)

食器洗い乾燥機 発煙・発火

 新聞の折込に松下電器から同社の卓上型食器洗い乾燥機のなかに、発煙・発火に至るおそれのある機種があるので無料で部品交換させていただきます との主旨の「お詫びとお願い」ビラが入っていた。

 我が家では、1月ほど前に同社製の4人家族用の物を買ったが、これは該当していない。 これを買うに当たってはいろいろ思案した。いまの2人暮らしのうちいづれかの動きが鈍ったときに買おうかともおもったが、例えば夕食の後片付けに平均30分を要しているのでこれを半減できればと期待して導入に踏み切った。

 メーカの効能書きによると ある使用条件のもとで、節水効果により年間約35000円 節約できると主張しているのでそうあって欲しいと効果を期待している。 使用実感として、あまり時短にはなっていないが気分的にはゆったりした。

 今回の据付工事でも気になったことは 工事担当の方はアース工事は全く考えていないことであった。こちらが頼むとアース線が手持ちでないとのことであとで届けてくれたものを自分で配線したしまつである。 この機械の側面のよくみえるところには「警告 感電の恐れあり アースを確実に取り付けること」と書かれているにもかかわらずである。
 空調機工事の時もそうであったが 販売店はアースには関心がないようである。

 冒頭の発煙・発火の原因はトラッキング現象と書かれている。 この現象については  12月2日に大阪市立阿倍野防災センターで実験を見せてもらったところであった。

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2006年9月14日 (木)

空調機の室外ユニットで感電その4

 昨日、9月13日の日経紙夕刊に、TBSの番組収録中に、一般参加者の一人が、水槽から上がる際に、照明器具をつけた鉄骨に手を掛けると感電した、との記事があった。 病院の診断では入院の必要なしであった。 水に体を浸したまま、感電したのかどうか、どの程度の電圧がかかったのか等、記事からは分らない。

 原因は照明器具とアースの不具合とみられる と書かれている。 8月28日深夜に発生した事故で、かなり日が経ってから表面化している。

 この記事から、我が家での空調機の室外ユニットによる感電事故??が未解決であることを思い出した。

 8月7日に発生、8月26日に原因のわからないまま多くの部品の交換をメーカーが行ってくれたが、原因調査の結果を報告してもらう約束はまだ果たされていない。
 少し時間をくださいといっておられたが、そろそろ、催促してよりタイミングと思う。

 

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2006年8月26日 (土)

空調機の室外ユニットで感電その3

 室外ユニットでの感電の原因調査の報告を待つ間の8月22日に、同じ空調機の室内ユニットが働かなくなった。23日にメーカーの技術者に修理をお願いしたところ、室内ユニットのファンのモータが動かなくなっているということであった。 感電との関係はわからない。 修理は交換部品が入り次第となった。 
 ところが、次の日、正常に空調機が動きだした。 この旨メーカーのセンタに告げた。
 原因不明のまま復旧はしたが、きょう26日、交換部品が整い修理作業。これを見ていると、室内機のモーター、同制御回路シート板、室外ユニット制御回路シート板が新品と交換された。 殻だけ残して中身が入れ替わった感じである。

 どこにトラブルの原因があったのか、費用はどのように分担するのか、これからの問題である。

Photo_3

8月8日 室外ユニットの天板下の電子回路を
点検中


(8月31日 写真追加)

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2006年8月 9日 (水)

空調機の室外ユニットで感電?その2

 元職場の同僚から、さっそく、室外ユニット接触時の電気ショックの原因についてありがたい情報提供をいただいた。
 あす、未施工のすべての室外ユニットの接地線取り付けをおこなうことにした。

 あとは、メーカーからの報告を待つ状態となる。

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2006年8月 8日 (火)

空調機の室外ユニットで感電?

 7日、家内が空調機(4KW、単相200V)の室外ユニット(使用期間3年未満)の上に、空き缶を仮置きした瞬間、電気ショックを感じて大声をあげた。 はじめは静電気ではないかと とりあわなかったが、熱心に主張するので、テスタで外箱と付近の金物の間の電圧を測ると不安定ながら20~30ボルトの電圧が出ていることがわかり、さらに自分も立ち上がるときに室外ユニット上部に手をかけた瞬間ショックを感じた。

 これは放置できないので、設備工事を担当した店に連絡、電気ショックの確認をしてもらい、欠落していたアース線の取り付けとメーカーによる調査を手配してもらった。

 室外ユニットの外箱で感電といってもメーカーは半信半疑だと思う。10日迄、来れないとの返事。納得できず、夏休みで遣り繰り大変だろうと察しつつも、強くお願いして8日、2人メーカーの立場の技術者が来られた。

 室外ユニットを分解して、絶縁抵抗を測ったり会社のマニュアル準拠のテストの結果、異常なしですとなった。 ショックをもっとも受けた家内は納得できず、食い下がっていたが、アースをはづして元の状態で再現試験の結果、2人の技術者も電気ショックを体感することとなった。

 異常の原因はどこにあるのか、あるいはこれが正常なのか、社内の上にはなしをもちあげて解決をはかってほしいとお願いして、次のステップを待つことにした。

 

 

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