2008年11月19日 (水)

グーグルの「ストリートビュー」

 先週、ボランティアグループのパソコン勉強会でグーグルの地図検索をやっていて「ストリ-トビュー」のボタンに遅まきながら気が付いた。 市街地の街路の全方向のパノラマ写真が表示される機能には驚いた。 と同時に、街路沿いに民家がある場合や、撮影時に居合わせた人のプライバシーの問題が起こるのではないかと気になった。
 この火曜日の18日に帝塚山学院大学の生涯学習講座で教材の一つが、このことに関する 11月16日付けのヘラルドトリビューンの記事であった。
 この「ストリートビュー」は プライバシー保護の法規制で スイスとドイツでは許可されないと報じている。  フランス、イタリー、スペインの大都市はすでにこの機能は働いているようである。 試しに「paris champs-elysees」 で検索すると、シャンゼリゼー通り の地図が現れストリートビューのボタンでこの通りの写真に変わる。 カタカナで 「パリ シャンゼリゼ」 で検索してもシャンゼリゼの店舗のリストとそれら店舗を示す地図が表示される。
 大変面白くて時間の経つのを忘れるが、わが国でもいろいろな議論は出ているであろう。

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2008年8月29日 (金)

不審なメールを受信

 今日、家内からメールが届いた。 内容は建築物の非常電源設備の点検表の様式であった。 届くはずのない内容であった。
 しかし、差し出人の名前、メールアドレスとも正しく正常のメールと思っても不思議のないものであった。
 家内のパソコンにはこのメールの送信記録はなかった。 だれか第3者が悪意か善意かいたづらしたものと考えざるをえない。
 パソコン2台はルーターを経由して一つのケーブルモデムにつながっている。 インターネットで調べてみると なりすましメールと言うらしく、どのようにしてなりすますのか勉強したい。

 世間に目を転じると超のつく集中豪雨で大きな被害、アフガニスタンではテロでNPOで活動していた青年が命を落とされたり、米ソ対立時代を想起させるグルジア問題が深刻化したり、オリンピックの余韻は完全に消え去った感がある。

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2008年5月22日 (木)

電気機器の発火発煙事例その21 アイ・オー・データ機器のハードディスク発煙

 5月21日付けの経済産業省プレスリリース、日経紙夕刊に報道されていたものである。

 「株式会社アイ・オー・データ機器が製造・販売したハードディスクの一部において、内蔵されている電源装置に使用されている電解コンデンサの経年劣化がきっかけとなって、過電圧クランプ用ツェナーダイオードが異常昇温し、ツェナーダイオード周辺の基板が炭化して、発煙に至る事故が発生しました(発煙62件。うち重大製品事故(火災)1件。人的被害なし)。」以上同省のプレス発表より。

 問題機種は同社の「HDL-U シリーズ」のうち、2004年3月から2005年1月までの間に製造された製品の一部ということであるので、古いもので4年程度しかたっていない。通常10年程度で劣化するといわれる電解コンデンサーにしては異常に劣化が早かったということであろうか。

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2008年3月11日 (火)

加湿空気清浄機とスキャナー付きプリンタ購入

 9日、近くの家電量販店の店舗改装前「売りつくし」キャンペーンに乗せられて加湿空気清浄機とスキャナー付きプリンタを購入した。
 加湿空気清浄機は孫たちの家には備わっているが我が家には無いためいづれ買いたいと思っていたので普段より1万円安いのに惹かれて購入した。  加湿空気清浄機は動かしても空気が綺麗に見えるわけでなしあまり魅力的な機械ではない。  しかし、布団の上げ下げのある部屋で働かせてみるとほこりの出そうなときはホコリセンサが働きしばらくするとおさまるのを見てすこし納得である。

 習い事をしている家内が分厚い教科書の必要箇所をコピーして持ち歩くために、ゼロックスのような機能をもつプリンターをさがしていたが、ピッタリのしかも1万円余りの値段のものが見つかり購入した。
 連続コピーは9枚までではあるが、パソコンにつなぐ必要なしのスタンドアロンで、いらいらしなくて済む程度の速度でコピーがとれる。
 パソコンにつないで写真を印刷したが、十分な出来であった。 お買い得という感じである。

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2008年2月12日 (火)

e-TAXの準備開始 ICカードリーダライタのドライバインストール

 数日まえに近くの電器量販店で電子証明書付き住基カード対応のICカードリーダライタを目にしたので接触型のものを3000円弱で購入した。他に非接触型の物も売られていたが、改札機を通るわけでなし接触型で十分と単純な発想で選んだ物である。メーカーはシャープKK。
 今日、ICカードリーダライタのドライバーをパソコンにインストールしてカードとICリーダーの結合の確認まで行った。
 このときに、堺市のICカードは接触型であることを知った。 ICカードについて初歩的な知識がなく偶然に選んだリーダがカードに合っていたにすぎない。  市役所でリーダーは接触型を選びなさい、とアドバイスを受けたわけでなく(堺市役所の責任範囲ではないが)税務署の案内書にもこの種の注意があったかどうか気がつかなっかった。
 これで確定申告がオンラインで出来るわけでなく、さらに開始届けやらルート証明申請やらメインの確定申告用のソフトインストールやらとまだ理解が十分でない、ややこしいことをする必要がありそうで、これから勉強である。
 たまたま「日経パソコン」2/11号にe-TAXの解説が出ていたので読んでいるがわかりにくい。 同記事にe-TAXによる電子申告を評して「手続きが非常に煩雑で、国税庁ホームページの説明は難解」(17ページ)と書かれているが同感である。準備には、時間に余裕を見ておく必要がある。 オンラインだから締め切り間際で十分と思っているとあわてることになる。 次年からは楽になるとは思うが。

 僅かな年金収入の申告にこのような重装備は必要なかったというのが結論である。

 追記 ICリーダライタのカタログ写真をみると非接触型のリーダライタに電極のついたICカードがセットされているので、インターネットで複数のサイトを見ると住基ICカードは「コンビ型」とよはれる接触型、非接触型両機能をもつものと、「非接触型」の2種があると書かれている。

 市役所に照会すると販売店で説明を受けてくれてとのことであった。
 

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2007年12月17日 (月)

電気機器の発火・発煙事例その10キャノンのプリンターなど

 12月の新聞で見たものである。 このテーマにからむ新聞記事は珍しくない。記録をするつもりでも忘れてしまうことも多い。

 キャノン製のレーザプリンター、ファクシミリなど17機種、累計約43万台で電源コードと機器の接続部の機器側で、大事に至っていないが、発煙する可能性があると言うことである。
 電源コードと機器とを接続するコネクターの抜き差しが頻繁な場合や、コードが力を受けて機器を強く押したような状態になるときに、この現象が起こる恐れがあるとの主旨であった。 この原因からすると機器の電源スイッチがオフの時にも発煙の可能性があり、安全のためには元の電源コンセントを抜く必要がある。

 同社のHPに詳しく報告されている。

 

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2007年10月 5日 (金)

電気機器の発火・発煙事例その9 NTTネオメイトブランドのノートパソコン発熱、発煙

 NTT西日本系のNTTネオメイト自社ブランド「OZFA」のノートパソコンが発熱や発煙のトラブルを起こした。 該当機種は11種で13000台である。トラブルは液晶ディスプレイと同ディスプレイと本体をつなぐ配線がショートし、発熱・発煙するものと報じられた。

  

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2006年8月30日 (水)

大阪府障害者ITサポーター養成研修

 月曜日から、今日水曜日まで、2日と半日にわたり、視覚障害者の方々をサポートするための標題の研修を受講した。怠け癖の付いている頭と体には少々きつくはあったが、インターネットやパソコンが障害者の方々に いかに重要な役わりを果たしうるかが実感できた。なお、受講した場所は 大阪府ITステーションである。、

 研修の半分は、パソコンの画面上の情報を読み上げるソフトをもちいて、マウスを使わずに、キーボードだけで、パソコンを使う方法の勉強であった。
 文書の作成、メールの送受信、インターネットのホームページの閲覧など多くのことができるようになっていることは驚きであった。 このようなことを障害者の方々にお教えしたりその手助けをしたりする技能の習得が研修の目的のひとつである。

 残りの半分の時間は、点訳の勉強であった。 点訳用のフリーソフトをもちいて、パソコンで点訳の実習をおこなった。 ただ、コンピュータでの点訳は、完璧とはいえず、人による校正が不可欠であることも教えられた。

 今回の研修は、入門程度であり、今後、実際にボランティアとしてお役に立つにはまだまだ、勉強、経験が必要である。

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