2008年4月 7日 (月)

ゴルフクラブ破損とゴルフ保険によるてん補の顛末

 3月23日にプレイ中に5番ウッドのシャフトが真っ二つに折れた件で、ゴルフ保険から保険金が出たので顛末を記録しておく。

1 3月23日午後、ゴルフコースでプレイ中にクラブ破損。 ゴルフ倶楽部の 事務所で、目撃者として同伴競技者の証明も含む倶楽部としての保険事故証明をしてもらう。 
2 年額5000円のゴルフ保険に加入しており、用品保険15万円となっているので、24日 保険会社担当者に電話で必要手続きの案内を受ける。

3 26日に保険会社から所定の「保険金請求書兼事故発生状況報告書」用紙が送られてきた。

4 27日ゴルフ店で破損したウッドクラブの修理見積書を発行してもらい、上記の請求書、保険事故証明書と一緒に保険会社へ郵送。

5 4月4日に保険金支払い通知書(4/1付け)が届いた。

  修理見積りと同額の金額であった。 古いクラブであったので殆ど保険金が出ないかと思っていたが、グレードを下げれば新品を買えるほどで満足のいく結果であった。

 10年ほど前に超偶然にホールインワンをしているので、ゴルフ保険は有難い存在である。
   

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2008年3月23日 (日)

春の椿事 ゴルフスコアとクラブ折れ

 今日、元の職場の同僚と関空の対岸にある泉佐野カントリークラブでゴルフをした。 昨年末来、110のスコアが切れない拙いゴルフを続けてきたが、何の弾みか、初級ゴルファの一つの目標100をクリアする96を記録した。

 思いがけないことも起こった。 5番ウッド(ユーティリティーと呼ぶ人もいる)のバックスイングをしたところで切り返し振ろうとしたときに、シャフトが折れて、クラブヘッドが下へ落下した。 クラブヘッドは飛びもせず、したがって周りに危険を及ぼさなかった。
 シャフトにGRAPHITEと記されているので炭素繊維が主材料になっているのか詳しいことはわからない。 折れた場所はシャフトの中心でなく、3:4の比で、グリップに近い側で折れている。
 よく話題になる金属疲労と同様にシャフトも何回も撓っているうちに疲れがたまるのであろうか。 

 ゴルフ保険に加入しているので、どの程度保障されるのかを明日、調べてみる。
 正確に記憶していないが、折れたクラブは5年は使ったように思うが、この種の道具にトラブルが発生した時にメーカーが免責となる使用耐用期限があるのかと気になる。
 古い電気製品起因の火災トラブルが話題になっていたが、耐用年数(明示されているとして)を超えて使用して事故が発生したとき、責任をメーカーだけに持たせることが妥当かどうかなど、余分なことまで考えてしまう。

Img_1842 折れたクラブPhoto_2

破断箇所

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2007年9月16日 (日)

世界陸上大阪の満足度

 世界陸上大阪の満足度はどうであったかと、数日前に書いたが、そのうちスポンサーの満足度に関する新聞記事を眼にした。
 正式には、国際陸連公式パートナーと呼ぶようであるが、その一つのTDKの会長さんがパートナー契約を2019年まで延長契約したといっておられる。「社員のモチベーション向上や入社予備軍へのアピールなど、費用を上回る効果がある」とのこと。 世界が注目する同大会のスポンサーとしてブランドイメージ向上効果は大きいとみておられるようである。
 開催都市大阪のブランドイメージ向上にも今回の大会が役立ったものと思いたい。

 

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2007年9月13日 (木)

世界陸上大阪の選手の満足度は如何

 世界陸上の閉会からかなりの日がすぎた。 そろそろ忘れ去られる頃である。 
 大会の主役、選手達はどういう印象を持って帰ったのであろうか関心を持っているが、この種の情報はあまりでていない。ごく偏った情報であるが、同僚?アタッシェ(女性)からのメールの引用を記録に留める。

 彼女はある北アフリカの国の選手団の世話をするチームで中心的に働き、選手団の最終グループのホテル出発を9月5日に送ったあとでメールをくれたものである。以下引用。

世話をした選手団の一員の話として、

 「最初の一日はブッキング騒動で部屋がなく嫌な思いをしたけど、あとは日本人はとても親切で丁寧でどこでも笑顔で応対してくれ、すごく良かった」、とおっしゃってました。
 
タイソン・ゲイ選手(アメリカの100、200金メダリスト)は新聞のインタビューで
「大阪は素晴らしい場所、絶対また来る」と言ってたみたいですし
私が個人的に話したエチオピアのマラソン選手も「東京にも行ったけど人々はみんなあまり笑ってなかった。でも大阪の人は言葉は通じなくてもみんな笑顔だった。大阪は、とても良い場所だ」と、とても誉めてました。
すごく嬉しい言葉でした!
以上は彼女のメールより

 私の体験
 アフリカのある国の選手団の団長さんの銀行での小トラブルの処理のために銀行へ同行したときに、彼は、今大会はすべての面ですばらしい、ただひとつ、テレビ放送でフランス語のものがないのが欠点であると言っておられた。 混乱のあったホテルへ宿泊したおられた方であるので、社交辞令かあるいは皮肉かと思ってわすれかけていたが、なんぼかの真実が含まれているのかとも思えている。

 選手の満足度の外、観客の満足度、陸上競技団体役員のお歴々の満足度、スポンサー企業の満足度など好奇心旺盛ならばおもしろい研究テーマである。

 ノウハウの蓄積の面からは、今回、完璧ではなかったと評判される運営の不具合、もしあるとしたら、の検証をして次に伝えることであろう。 寄り合い所帯の組織委員会解散と同時に貴重なノウハウが蒸発するとしたら惜しい。

 

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2007年9月 2日 (日)

世界陸上2007大阪終わる

 今夕、世界陸上は閉会式を迎えた。 成功と言うのかどうか明日の新聞の論評記事を見たい。
 僅か、4日であったが、ボランティア活動も終わりほっとした。

 今年の7月末に、ボランティアの2次募集時、フランス語の要員が不足しているので応募しないかとの話があり、レベルでは初級と申告して応募した。  結果割り当てられたのが北アフリカの仏語圏のある国のチームへ付きいろいろとお世話をするアタッシェという耳慣れない仕事であった。 選手村となっているリーガロイヤルホテルが仕事場であった。 チームは各地を転戦して慣れておられるのか、さほどお世話をすることはなかった。 この間、自分の仏語の能力は十分でないと初めからわかっていたことであるが認識する。

 きょうの最後の仕事は他からお呼びがかかり、仏語圏のアフリカの方の日本橋でのデジカメ買いの手助けであったが、おかげですこし滑らかに言葉がでるよになりだした。

 若いボランティアが圧倒的に多いなかで場違いなところに迷い込んだ感じがしたが、これまで経験したことの無い世界を垣間見えて大変有意義ではあった。

 
 
 

 

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2007年9月 1日 (土)

世界陸上2007大阪満員札止め

 もともと殆ど関心のなかった大阪の長居スタジアムでの世界陸上2007大阪にボランティアとして参加し明日で終了となる。
 スタジアム内での熱戦を一度だけでもとおもい今夕7時すぎに、長居に足を運んだがすべての席は満員札止めであった。

 ガラガラ大会と揶揄されていたように思うので最終走に入ってからとはいえ結構なことである。 大阪だけの問題ではなく、東京でオリンピックをといっているときに日本の陸上競技への関心の高さを示すことは意義あることであろう。

 

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