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2020年11月 2日 (月)

大阪都構想否決

 住民投票で維新の推進する大阪都構想が否決された。
 奇跡に思えた。推進派には府知事、市長、公明党それに
菅総理の影も寄り添ってうっすら見える中よく反対派が
勝利できたものだ。 昨日書いたジャンヌダルクの奮戦
も大きかったように思う。

 一回目の投票の時とおなじ二重行政問題を市長さんが
繰り返しておられたが、大阪市をつぶしてまで解決する
課題であるかメリットとして力が弱かった。

 少し前に、歴史も、伝統もある大阪府立大学と
大阪市立大学を統合したのはすこし乱暴の印象をもった。
 大学の先生方には政治力もなく反対するすべもなく
府市統合の実績のひとつとなった気がする。
 
 大阪の地盤沈下はわたくしの就職した時代、60年前
から言われ続けてきている。
 制度いじりに費やしてきたエネルギーをこの問題に
向けて頂きたい。

 

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2020年11月 1日 (日)

大阪都構想可否の住民投票はじめる

 今朝、住民投票がはじまった。
 この構想を推進する大阪維新の会のトップが市長、府知事を勤めて
おられるので推進派が勝利することは自明のことと思ってきてあまり
関心を持たなかった。

 ところが、10月26日付けの読売新聞(夕)に「都構想 賛否拮抗」
の見出しを見てがぜん面白くなった。
 たまに、テレビをのぞくと松井市長さんと女性の自民党市議団幹部
の方が激論を交わしておられた。

 この女性幹部の方は、力のある王様、大王様を相手に奮戦する
ジャンヌ ダルクのように見えなくもない。

 私は 、40年まえに大阪市民でなくなっているが、固定資産税
はずっと払い続けているので投票権を2分の1票ほど欲しい。

 

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