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2014年5月 3日 (土)

韓国ソウル地下鉄2号線の追突事故

 2014年5月2日午後3時30分ごろ、ソウル地下鉄(SMSC)の2号線上住十里駅で故障により停車中の列車に後続する列車が追突する事故があった。
 追突した列車の運転手の話では「進行」を指示する信号に従い運転中にホーム手前で急に「停止」信号に変わったのでブレーキをかけたが間に合わなかったとのこと。
 この路線には自動列車停止装置(ATS)が設備されているので、これが作動すれば事故は防げたはずであるが、一部の新聞にはこのATSの故障が事故原因と報じられている。 ATS装置はフェール・セーフの設計であるので故障すれば未然に列車をとめて安全を確保することになっているので、理屈のうえではあり得ない事故が起こったことになる。 真の原因を知りたいと思う。

 

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