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2014年5月 6日 (火)

ソウル地下鉄2号線の追突事故原因

 ソウルメトロのCEOの言として報道されていることから原因は次のようになる。
 駅に停車していた列車に後続してきた列車に対して表示(指示)する信号は、停止車のいる区間から順に各区間「停止」「停止」「注意」「進行」となるべきところ、「停止」「停止」「進行」となっており、「進行」信号に従い接近してきた列車は「停止」信号を認めて非常ブレーキをかけても次の「停止」区間のみでは十分減速できず追突したと考えられる。 自動列車停止装置(ATS)は信号と連動するので当然、「停止」区間に至るまで動作はしていないはずである。
 事故原因は信号表示がなぜ{停止」「進行」の配置になったがであるが可能性としては「4月29日未明に信号と関連する運行プログラムを変更したこと」と日経新聞(5月4日朝刊)は報じている。

 

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2014年5月 3日 (土)

韓国ソウル地下鉄2号線の追突事故

 2014年5月2日午後3時30分ごろ、ソウル地下鉄(SMSC)の2号線上住十里駅で故障により停車中の列車に後続する列車が追突する事故があった。
 追突した列車の運転手の話では「進行」を指示する信号に従い運転中にホーム手前で急に「停止」信号に変わったのでブレーキをかけたが間に合わなかったとのこと。
 この路線には自動列車停止装置(ATS)が設備されているので、これが作動すれば事故は防げたはずであるが、一部の新聞にはこのATSの故障が事故原因と報じられている。 ATS装置はフェール・セーフの設計であるので故障すれば未然に列車をとめて安全を確保することになっているので、理屈のうえではあり得ない事故が起こったことになる。 真の原因を知りたいと思う。

 

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