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2014年4月22日 (火)

ロールスロイス社の航空機エンジン監視システム

 ロールスロイス社のエンジン稼働状況監視システムのことが知りたくて、インターネット検索を試みた。 キーワードは「ロールスロイス 稼働 飛行」とした。 これで遭遇した情報で興味をひかれたのは マレーシア航空370便のことであった。
 同便の航空機に搭載されていたエンジンはロールスロイス社製であり、稼働状況を示すデータは同機が消息を絶ってから約8時間(一説には6時間)発信されていたとのことである。
ただ、位置情報は入っていずどこまで飛行したかの推定はなされていない。

 問題のエンジン稼働状況監視システムはエンジンヘルスモニタ-(EHM)と呼ばれ、エンジンから各種センサーによって得られる温度、油圧、振動音等など稼働データーを空地間を結ぶ通信システム(航空機空地データー通信システム ACARS Aircraft Communications Addressing and Reporting System)により地上に送り英国のモニタールームで処理・表示等させるもののようである。

 

 

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