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2013年7月25日 (木)

スペイン国鉄(Renfe)の脱線事故

 2013年7月24日午後8時40分ごろ(現地時間)スペイン北西部のサンチアゴ・デ・コンポステラ近郊で218人を乗せた列車がカーブの区間で脱線しすくなくとも78人の死者をだした。

 事故の原因は制限速度80km/hのところを180km/hで運転していたためと新聞が推定している。 ブラックボックスは回収されているし、2人の運転士は生存しているのでいづれ正確なことはわかるであろう。

 日本でいうATSに類する運転速度を抑える保安装置はなかったのであろうか、日本の福知山線の大事故に類似しているが教訓になっていないのかなど考えてしまう。

 スペインのRajoy首相は25日には現地入りするようである。 2週間ほどまえにはフランスで列車脱線事故があり6人の方がなくなっている。この事故の時はすぐにフランスのオーランド大統領が現地に駆け付けている。ヨーロッパのトップの動き方と我が国の場合はことなるのはどういう歴史的、文化的その他の背景によるのであろうか。、
 

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