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2013年7月 8日 (月)

韓国のアシアナ航空214便が事故

 アシアナ航空214便が2013年7月6日、サンフランシスコ国際空港に着陸失敗し死者2人、多くの負傷者を出す大事故となった。

 報道によると、着陸時の進入高度が低すぎ、これを補正する操作もあったようであるが、失敗し尾翼部が滑走路の端の湾と境をなす部分に接触しコントロールをうしなって機体を滑走路上に横たえることになった。

 機体はボーイング777で 報道では就航20年で人身事故ゼロの安全な飛行機であったという。

 むかしから、着陸の安全を確保する装置として着陸時に飛行機を誘導するILS(Instrument Landing System 計器着陸システム)があると聞かされてきているが今回このような装置はどう働いたのであろうか。

 米運輸安全委員会(NTSB)のハーマン委員長が「滑走路まで飛行機を安全に誘導する「グライドパス」が工事中で停止していた」と明らかにしたと日経の8日付夕刊にでているがこれはILSと同機能のものであろうか。 

 
 
 

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