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2013年7月29日 (月)

スペイン列車脱線事故と保安装置

 7月24日のカーブ区間における列車脱線事故に関して、制限速度を守らせるATSに類する保安装置についてあまり新聞報道がないのでインターネットで検索してみるとおおよそ次のようであった。

 事故区間にはスペイン独自のASFAとよぶ車内警報装置はつけられている。ただし、速度オーバーしても警報をならし運転士に警告すだけて、自動的にブレーキを作動させるようにはなっていない。

 スペイン国鉄線で日本で新幹線とよぶような高速線にはヨーロッパ標準の自動列車制御装置(ETCS)が装備されている。 このシステムが事故起こった区間にも装備されていたらとはある新聞のつぶやきである。

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