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2013年7月29日 (月)

スペイン列車脱線事故と保安装置

 7月24日のカーブ区間における列車脱線事故に関して、制限速度を守らせるATSに類する保安装置についてあまり新聞報道がないのでインターネットで検索してみるとおおよそ次のようであった。

 事故区間にはスペイン独自のASFAとよぶ車内警報装置はつけられている。ただし、速度オーバーしても警報をならし運転士に警告すだけて、自動的にブレーキを作動させるようにはなっていない。

 スペイン国鉄線で日本で新幹線とよぶような高速線にはヨーロッパ標準の自動列車制御装置(ETCS)が装備されている。 このシステムが事故起こった区間にも装備されていたらとはある新聞のつぶやきである。

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2013年7月25日 (木)

スペイン国鉄(Renfe)の脱線事故

 2013年7月24日午後8時40分ごろ(現地時間)スペイン北西部のサンチアゴ・デ・コンポステラ近郊で218人を乗せた列車がカーブの区間で脱線しすくなくとも78人の死者をだした。

 事故の原因は制限速度80km/hのところを180km/hで運転していたためと新聞が推定している。 ブラックボックスは回収されているし、2人の運転士は生存しているのでいづれ正確なことはわかるであろう。

 日本でいうATSに類する運転速度を抑える保安装置はなかったのであろうか、日本の福知山線の大事故に類似しているが教訓になっていないのかなど考えてしまう。

 スペインのRajoy首相は25日には現地入りするようである。 2週間ほどまえにはフランスで列車脱線事故があり6人の方がなくなっている。この事故の時はすぐにフランスのオーランド大統領が現地に駆け付けている。ヨーロッパのトップの動き方と我が国の場合はことなるのはどういう歴史的、文化的その他の背景によるのであろうか。、
 

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2013年7月22日 (月)

参議院選挙で民主党惨敗

 今回の参議院選挙の結果民主党は気の毒な結果となった。先の衆議院選挙でも敗北しているので反省して対策が取られたであろうにこの結果となった。

 民主党は無視されたか、積極的に嫌われたかいづれかであると党が自覚しなければ再起できないのではないか。 内部の会合で反省し合って総括してもいみがなさそうである。

 外部の中立的な世論調査機関に委託して無視され、きらわれた理由を多くの国民の意見を集めて調査分析しこれを反省材料にするようにしないと内部調査では、かばい合い、傷口を舐めあうだけになろう。

 個人的には、民主党初代の総理大臣の失敗が尾を引いているような気がする。

 最近でも当人は、離党して個人の資格であろうとは思うが、中国をたずねて先方の気に入るようなことをいっていると報道されていた。

 

 

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2013年7月17日 (水)

セミの初鳴き早く

 今日17日の日経夕刊に表題の記事があった。 気象庁が季節の進行や気候の変化をしらべるために続けている「生物季節観測」によればことしはアブラゼミの初鳴きが全国的に早やまっているとのこと。 岡山市では平年より13日早い6月28日で観測史上もっとも早かった。

和歌山市では7月9日で11日はやかった。 我が家での初鳴きは(アブラゼミかどうかはわからないが)7月10日であったから早かったといえるのであろう。

 気象庁は現在、生物季節観測で動植物57種の65現象を観測しているとのこと。

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2013年7月11日 (木)

セミの鳴き声を聞く

 昨日7月10日、この夏初めてセミが鳴いているのに気が付く。いっぴきだけで鳴き声は「シワシワシワシワ」。少年時代によく聞いたアブラゼミの鳴き声とは違うようだ。

 今日は同じ鳴き声のセミが複数飛来した。

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2013年7月 8日 (月)

梅の木の害虫 初夏の陣2013 の記録

遅くなりすぎたが記録を残す。
梅は現在たくさんの実を付けかなりが落下しつつある。一部は孫の家に嫁入りした。

 さて、害虫(アブラムシ)は5月の連休のはじまりごろにやてきた。
しかし、”夏の陣2011” に記録したように、旧友ならびに庭師のアドバイスから正体が知れているのであわてずに対処したというより放置して庭師の巡回を待った。

 一向に庭師がこないので被害拡大をおそれてホームセンタで指動式の対アブラムシ噴霧器を買ってきて手のとどく範囲で散布した。 木の上のほうは霧が自分にかかり返り討ち?となるのであきらめてそのままにしておいた。

 不完全な噴霧の2,3日あとの5月15日に庭師が巡回してきて動力噴霧器で一吹きしていった。 きれいにアブラムシは姿を消した。 

 結論は年寄の冷や水 より 餅は餅屋 

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韓国のアシアナ航空214便が事故

 アシアナ航空214便が2013年7月6日、サンフランシスコ国際空港に着陸失敗し死者2人、多くの負傷者を出す大事故となった。

 報道によると、着陸時の進入高度が低すぎ、これを補正する操作もあったようであるが、失敗し尾翼部が滑走路の端の湾と境をなす部分に接触しコントロールをうしなって機体を滑走路上に横たえることになった。

 機体はボーイング777で 報道では就航20年で人身事故ゼロの安全な飛行機であったという。

 むかしから、着陸の安全を確保する装置として着陸時に飛行機を誘導するILS(Instrument Landing System 計器着陸システム)があると聞かされてきているが今回このような装置はどう働いたのであろうか。

 米運輸安全委員会(NTSB)のハーマン委員長が「滑走路まで飛行機を安全に誘導する「グライドパス」が工事中で停止していた」と明らかにしたと日経の8日付夕刊にでているがこれはILSと同機能のものであろうか。 

 
 
 

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