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2011年9月25日 (日)

つくつくぼうし の鳴き声

 セミの声がいつのまにか聞かれなくなったとと思っていたが昨日の午前元気なつくつくぼうしの鳴き声を聞く。 セミのなきごはいつごろまで聞こえるのか注意したい。

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2011年9月11日 (日)

梅の木の害虫 初夏の陣2011結末

 今年の夏はあっという間に過ぎていった感じがする。
 5月はじめに梅の木にとりついた不気味なアブラムシ退治のてん末を記録しないまま秋を迎えようとしている。 結末は 庭師に依頼した消毒殺虫できれいさっぱりとアブラムシは姿を消した。消毒後ほどなく雨が降ったので死んだ虫がきれいにあらいながされたのかもしれない。 庭師の使用した薬剤は デュプティレックスとカルホスの混合液らしい。これらの薬剤についてはどんな効果あるいは害があるのか確認はしていない。

 来年のことをいうと鬼に笑われるが、アブラムシを見つけたら、手持ちの園芸用の殺虫剤でいいから十分に散布するのが効果的のようである。 どうせ、効かないであろうと思いながら中途半端に薬をかけてもダメなようである。 来年はきっちりと試してみたい。

 そろそろ秋の虫がくるころである。

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2011年9月 5日 (月)

台風12号の猛威

 9月3日、4日を中心に四国、中国地方をゆっくり横断して北に去った台風12号は特に紀伊半島に集中的に大雨をもたらし、主として雨による被害で5日11時頃の報道で死者34名、行方不明者56名の方々が犠牲になられた。 この台風には特別の呼称が命名されるであろう。
 今回の被災地として報道されたなかに、姉が三重県御浜町、姪が三重県紀宝町に住んでいるので特に注意してニュースを見た。 両人とも直接の被害はうけなかった。

 終戦前後の年、三重県の相賀町に住んでいた時に、大雨のために真夜中に避難して翌日家に帰ったら床上浸水していた経験を思い出す。 このとき相賀 尾鷲間の鉄道道床が一部あらいながされてかなりの期間、紀勢東線の一部が不通になっていた。 その時に氾濫か堤防が決壊した川は船津川と記憶に残っている。

 今回多大な被害を受けられた方に心からのお見舞い申し上げたい。

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