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2011年9月11日 (日)

梅の木の害虫 初夏の陣2011結末

 今年の夏はあっという間に過ぎていった感じがする。
 5月はじめに梅の木にとりついた不気味なアブラムシ退治のてん末を記録しないまま秋を迎えようとしている。 結末は 庭師に依頼した消毒殺虫できれいさっぱりとアブラムシは姿を消した。消毒後ほどなく雨が降ったので死んだ虫がきれいにあらいながされたのかもしれない。 庭師の使用した薬剤は デュプティレックスとカルホスの混合液らしい。これらの薬剤についてはどんな効果あるいは害があるのか確認はしていない。

 来年のことをいうと鬼に笑われるが、アブラムシを見つけたら、手持ちの園芸用の殺虫剤でいいから十分に散布するのが効果的のようである。 どうせ、効かないであろうと思いながら中途半端に薬をかけてもダメなようである。 来年はきっちりと試してみたい。

 そろそろ秋の虫がくるころである。

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