« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年5月27日 (金)

膀胱の内視鏡検査を受診 砕石位とは

 ほぼ定期的に受けている泌尿器科の前立腺のエコー検査で、膀胱にあやしい影が発見された。詳細調査のために内視鏡を膀胱に挿入する大変いやな検査、さけるわけにいかず今日受けた。 結果は異状なしとなり一安心した。
 この検査を 受診するときに検査用ベッドに上向きに横たわりひざを折って両脚を開いて上にあげる体位を「砕石位」と呼ばれることを知った。 語源を調べたい。

・「広辞苑」(昭和51年版)でそれらしい言葉があった。「砕石術」といい 膀胱内に器械を挿入してその中に存する結石を粉砕して除去する法とかかれていた。 この手術をうけるときにとる体位のことを砕石位というのであろうと推定した。 

・インターネットを検索してみると 鉱山で鉱石を砕いてとるときの体位ともかかれていた。狭い坑道にあおむけにねて天井の鉱石を採取する方法もとられていたのであろうか。
 山本作兵衛氏の炭鉱の風景などの記録画が「世界記憶遺産」に登録されたことがニュースになっているが、砕石位で採炭する絵が含まれるのかこの絵の記事がでるたびに注意してみているがまだお目にかかっていない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月11日 (水)

梅の木の害虫 初夏の陣2011

 庭の小さな梅の木に例年、初夏と秋口に虫が襲来する。 初夏(ゴールデンウイーク)に来る虫は放置すると木全体が灰にまぶされて様な状態となり困ったことになる。
 昨年は、一昨年にまいた薬剤が奏功した?のか姿を見せなかったが、今年は5月2日に一部の枝に虫が密集して不気味な様相を呈しているのを見つけた。
 手軽な園芸用のオルトランの手動噴霧器をかけてようすをみることにした。

 5月7日にかなりの枝に虫が広がっているで 本格的なくすりを買って散布しようと予定した。

 ぐずぐずしているうちにタイミングよくあるいは出費をともなうので運悪く、年末に剪定をしてくれる庭師が薬剤散布の売り込みに来た。 わたりに舟とばかり庭全体の殺虫を依頼した。

 害虫は旧友から聞いていた通りアブラムシで、そのほかカイガラムシも幹にとりついていた。 庭師の話ではアブラムシにはオルトランで十分効果があったはずで、ただ散布がむらなくなされていなかったので広がったとのこと。 カイガラムシは物理的に掻き落とすのが最良の策とか。

Img_1446

 アブラムシ 2011年5月5日

Img_1471

カイガラムシ 2011年5月9日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »