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2010年9月25日 (土)

今年の夏の深刻な出来事

 今年の夏は記録に残したい事がたくさんあった。 気象台の記録破りの猛暑、民主党の代表選挙、それに深刻な事件は尖閣諸島沖での中国漁船の領海侵犯・公務執行妨害である。

 中国といえば、今民主党の主要グループをなす旧社会党の方々が特に親近感をもたれていたようにおもう。 中国というと、かっては平和愛好国であるとか、覇権主義に反対する国だとか、平和5原則とか、バンドン会議とかのことばが記憶の片隅から出てくる。

 しかし今回の動きを見る限り、ゆすりたかりのテロ国家のように見えなくもない。 はやく、古い古い歴史を誇る、孔子はじめ聖人君子を輩出した国に戻って欲しい。

 民主党政権は事件と同時期に代表選挙でご多忙であったか、うまく対応できなかったように見える。 このミスの責任は重大であろう。  

 9月24日、侵犯船長釈放で事態の沈静化を計ろうとした首相は、あくまでも検察の判断としてこのような重大事件にリーダーシップをとらず、責任を回避していることは、標榜する政治主導を放棄して検察という官僚に仕事を丸投げしたように見える。

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