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2010年7月15日 (木)

トヨタ急加速、米当局の解析で運転ミスが多いと米紙報道

 7月14日付けの日経夕刊に ウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道として「、運転者が意図せぬ急加速を訴えた事故の多くは車の欠陥ではなく運転ミスが原因である可能性がある」との記事が載った。 調査当局の 米国 高速道路安全局(NHTSA)がトヨタ車に装備されていると思われるイベント・データ・レコーダー(EDR)を解析した結果と説明されていた。
 ウォール・ストリート・ジャーナル紙の記事をさがしたがみつからなかったが、15日付けのAUTO NEWS の記事に、NHTSA長官ストリックランド氏談として、まだ結論は出ていない。さらに数ヶ月を要する。と書かれている。 調査にNASAの協力も得る。NASAとは例の航空宇宙局ではなくNational Academy of Sciences と思われる。
 トヨタは一貫して急加速は車の欠陥ではないと主張しているが、レコーダをいち早く解析しての確信に基づいていたのであろうか。

 

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