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2010年7月27日 (火)

氷河特急の脱線事故

 氷河特急と愛称されるスイスの観光鉄道の列車の一部が脱線横転して日本人観光客がお一人犠牲になられた。 各種報道によると事故はあまり曲率がきつくないカーブを30km/hの低速で走っている時に起きたらしい。
 観光パンフレットを見ると側面一面窓の車両である。 横転した場合人的被害は大きそうに思われた。

 すこし驚いたことに、原因がはっきりしないといいながら、事故から2日後営業運転を再開したことである。テレビ報道では、インタービューを受けた鉄道会社のひとが政府が再開許可を出したと語っていた。

 わが国の福知山線の脱線事故の際は、対策を打つべき対象の原因ははっきりしているのにずい分長い間営業を停止していたが、一般の多くの人々の社会生活に不自由と苦痛を強いるのではないかと釈然としない思いをしたが、スイス政府の判断は逆に安易のように思える。

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