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2010年5月28日 (金)

ひさしぶりでメモを残す

 今日はいろいろあった。

 首相が日頃自らが主張してきた沖縄の基地問題の解決方針とはおよそかけはなれた決着をはかったこと。 しかしこのままことが進むかどうかはわからない。

 iPADが日本で発売されたこと。 たいへんな評判である。 使うのが楽しそうであるが、買った人は操作して見せているが、スタンドアローンで動く物か、回線が必須なのかまだ勉強していない。 iPHONEの画面を大きくした物かと思っていたがそれだけではないようにも見える。

 今日定期的に検査している前立腺癌のマーカーPSA値が6台に下がっていた。これまで7台で推移していたのでほっと安心。4以上は要注意とのことで数年前にバイオプシーとかよばれる疑わしい組織をとってがん細胞の有無をしらべる手術をうけたが陰性であった。 以来定期的に検査を受けている。 結局ごれが今日最良のニュ^ス。

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2010年5月 2日 (日)

上海万博が始まった

 史上最大規模の万博が始まった。 大変な人出のようである。 上海は妻の生まれ故郷であり全くよそ事であるとはおもえないが、あまり行きたいという気は起こらない。
 妻が5歳の時に彼の地で敗戦をむかえた。 母方の祖父が上海で瓶の工場を経営していたとかでかなり豊かな生活だったようである。
 敗戦時上海は蒋介石の国民党の支配する地域であったので「以徳報怨」という蒋介石の政策のおかげで、むごい扱いも受けずに次の年に日本へ一家そろって無事に引き揚げてきている。 そのときに持ち帰ることが許された荷物は大人で行李一杯、子どもでその2分の一であったとは彼女の記憶である。

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2010年5月 1日 (土)

海外では無線式列車制御システムが主流になりつつある

 2010年4月30日付けの日経紙(朝)に 川崎重工業がニューヨーク地下鉄から地下鉄車両80億円受注と書かれている。 新型車両23両の製造と既存車両10両の制御機器の更新を行うものである。 新型車両の型式名はR188で海外で主流となりつつある無線式列車制御システムを搭載するとのこと。 

 鉄道信号の基本要素である列車の位置検知を軌道回路ではなく、各列車から送信されてくる位置情報を無線で中央装置が集めてこれをもとに各列車に安全な速度などを指令するシステムと推定される。 どんな方法で自列車の位置を知るかはいろいろな方式があると想像される。
 わが国ではまだ採用されていると聞いたことがない。ニューヨーク地下鉄でかなり前から新方式の研究が進められているとは聞いたことはあるが、いまや実用化され、外国では主流となりつつあるとはすこし驚きである。 

 単純明快な軌道回路方式と異なりコンピューターのソフト&ハード、無線システム、電子回路等々、複雑でトヨタのプリウスではないが安全性はブラックボックスの中に封じ込められているような気がしないでもない。
 昨今、途上国への鉄道システムの輸出が言われているのでわが国のメーカーでも熱心にとりくんでおられることと思うが、どんなシステムにかたまりつつあるのか興味深い。

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