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2010年4月 5日 (月)

米電気関係学会誌の選んだことしの10名車

 米国電気電子学会IEEEの機関紙スペクトラムの2010年4月号に、今年の名車10選の記事がでた。 英語ではTOP 10 TECH CARSとなっており技術的に注目に値する車を選んだものと思われる。
 トヨタのリコール問題があり、どんな車が選ばれたのか関心を持って見たが、トヨタの名はなかった。
 メルセデスベンツのSLS AMG、AUDI EーTRON,VW UP LITEなどに混じって、ニッサン リーフとホンダのCR-Zが選ばれていた。  ホンダの車は息子が発注したといっていたのでどんな車か好奇心が刺激され6月の納車が待ち遠しい感じである。

 ニッサンが選ばれた理由のひとつは 世界初の手の届きそうな値段の純電気式自動車であること。  ホンダ車は、スポーツカー好きの環境主義者に、待たれたスポーツタイプのハイブリッドであることがアピールしたようである。 英語の解釈がまちがいなければのことであるが。

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