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2009年12月31日 (木)

2009年もあとわずか

 年末やるべきことが多く、といって時間がないわけではないが、徒に時間を空費してしまった。 メモとしてブログに残しておきたいことは多々あったが殆ど投稿しなかった。

 来年からは気軽に書くように心がけたい。

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2009年12月 4日 (金)

光明池運転免許試験場で免許更新

 高齢者講習を12月1日に終了し、免許更新に自宅から歩いて20分程の、光明池運転免許試験場(和泉市)に出向いた。 午後2時のすこし前のためか混雑はなく窓口で待つことはなかった。

 今回は、免許証のICカード化ということで、2組の4桁の暗証コードを登録した。用途はよくわからないが、免許証に違反とかいろいろな実績が電子的に記録されそれを本人だけ読めるようにするのか想像の域を出ない。

 一連の手続きや検査を終えて新しい免許証を手にしたのは午後2時15分。自宅を1時30分ごろ出て、郵便局で書留をおくり、それから試験場に来たので、ずい分早く更新ができたという印象であった。 店で会員ポイントカードを作成してもらうような感覚である。

 手数料は2550円、一般運転手3600円にくらべて安いが高齢者講習で5800円を払っているので、計8350円と、高齢者に厳しいて更新費用である。

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2009年12月 1日 (火)

高齢者講習受講

運転免許の更新時に70歳をこえる場合に義務的に受ける講習を1日に受けた。

講習会場は一般の自動車教習所から選んだ。要した講習手数料は5800円。

実技もあるということなので、へまをすると免許返納を勧告されるのかと、すこし心配であったが、教習所では愛想良く迎えられ、教官もリラックスさせるように気を配っていた。

合計3時間の教程。

第1時間は 視力検査。 静止視力と動体視力。 視野角度測定などと 簡単なシミュレータによる交通信号への反応速度の測定であった。 ゲームセンター感覚であった。

第2時間は 運転実技。 教習車に教官と受講者3人が乗り込み、受講者が交代で教習所内のコースを教官の指示により走るものであった。 むつかしコースの指示はなかった。1人10分程度の運転時間のように思えた。 このあと1時間目の検査と運転技術の講評を各自うけた。  検査結果は平均よりすこし下で若いときよりも能力は確実に落ちれいるというのが教官の言葉であった。

第3時間は ビデオなどを補助に教官による安全の講義。

若年層がへり 教習所の経営も楽ではないかも知れない時に高齢者講習は経営支援の一助になるであろう。

 社会のあらゆる活動に車は必要であり運転者の養成は必須であるので教習所は公的な使命をもつのではないかと感じた一日であった。

 

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