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2009年11月22日 (日)

「坂の上の雲」が書店で目に付く

 久しぶりに書店を覗いた。 「坂の上の雲」を特集する雑誌などが目に付いた。
 NHKで司馬遼太郎氏の、この小説がテレビドラマ化され間もなく始まるからと思われる。

  この小説は、10年以上もまえに、多分図書館から借りて読んだ。面白かったので古本を買っておきたいと思いながらそのままになっている。

  読み終わったあとで、祖父の履歴書から、日露戦争では 奥軍に属して従軍していたことを知り、一層、関心を持ち続ける本となった。

  ロシアのバルチック艦隊を破った日本艦隊に発明してあまり時を経てない無線機が装備されていて、これが作戦に威力を発揮して勝利の要因の一つとなったことも印象に残る。

 わが国の勃興期を描く痛快な本であるが、立場により軍国主義とか批判的な人もあろう。
 ドラマの始めの方は問題はないが、戦争の場面となると、歴史認識とか、なんとか、外国勢力を呼び込んだ騒ぎにならないかじっと観察していきたい。

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