JR京葉線 変電所小火で全線7時間運休
7月30日、NHKTVの全国ニュースでこのトラブルを知った。 東京で起こったから全国ニュースであるが、今日の日経大阪版にはこの記事はなかった。
現象としては越中島変電所の電車に電気をおくる回路の遮断機の一部が焼けたことらしい。
過電流が流れたら回路保護のために電気を切る役割の部分がうまく機能しなかったのか。
電車へ電気は変電所一つが停止して両隣の変電所から送れるのになぜ7時間も停電したか不思議に思っていたが今日のニュースで原因が書かれている。
新木場駅~葛西臨海公園駅間に停車(たぶん不時停車でないか)していた車両の電線がショートしていたとのこと。
正常な隣の変電所から電気を送って復旧を試みても過電流で自動遮断して送電を受け付けなかったようである。
単なる想像であるが、何処がショートしているか長い区間を線路沿いに係員のかたは探して歩かれたのではないか。 結局車両内配線のショートにいきついたのであろう。長時間を要したわけがよく理解できる気がする。
しかし、日本のみならず世界の鉄道の盟主といってもいいほどのJR東の実力をもってしたらもう少し早い処置を期待したい。
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