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2009年6月15日 (月)

大阪市バス(電気バス)の充電ステーション・・・過去の例

 最近電気自動車が話題になることが多い。 1週間ほどまえにNHK総合テレビの「クローズアップ現代」でも電気自動車が取り上げれていた。 その番組になかに、3月末に新聞で目にしてブログに書き残したアガシ氏が日本に来て彼の提唱する方式、電気自動車に必須の充電は時間がかかリ過ぎるので容量の減った蓄電池を充電済み蓄電池に取り替える方式の充電ステーションーCHANGING STATIONーの実演が紹介されていた。
 電気自動車の充電を充電済みの蓄電池との交換により運用していた例は大阪市バスが2両のバス(愛称 あおぞら)で 昭和47年から57年まで営業運転していたものである。
 充電設備をもつバス基地に機械化された蓄電池交換設備を装備して営業中に入るバスのケースも含めて約3.4トンの蓄電池を交換していた。 所要時間は約7分で 改良により4分まで短縮可能とあとで紹介する資料に書かれている。

 バスは蓄電池1回充電当たり 80km走行可能であるが、実運行の実績では3時間(45km走行)ごとに蓄電池を交換していた。

 当時の電気バスの狙いは 空気の汚染対策で現在は二酸化炭素削減で多少動機はことなる。
 電気バスについて知人から紹介された下記の雑誌記事に詳しく書かれている。

 雑誌は 自動車技術 Vol.27,No.3,1973「電気バスの開発の動向」

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