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2009年6月25日 (木)

ワシントン地下鉄の事故原因の調査

 24日の昼前のNHKテレビで瞬間的に今回の追突事故の原因は後続車のブレーキ系にあるという主旨の放送をチラッと見た。
 類する報道をインターネットでさがすとワシントンタイムズという新聞にブレーキに関する記事があった。

 アメリカの事故調査当局(NTSB)の担当の話として、追突した列車の42歳の女性運転手は事故当時自動運転にしていたが、カーブのある事故現場では手動に切り替えてブレーキをかけた形跡があるとのこと。
 列車には前方に列車がいるときに警報して停車させるコンピュータ化された警報がつけられているがその機能のチェックもNTSBが行うことになっているとのことである。

 

 

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