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2009年6月 8日 (月)

エールフランス447便遭難者の遺体収容

 ブラジル、フランス両国の海軍の捜索により犠牲者の遺体が6日(土)に2遺体、7日(日)にさらに 15遺体、収容されたと報道されている。 事故機の残骸漂流物の写真も france 24のホームページに公開されている。

 事故原因調査当局の発表では墜落直前に飛行機から自動発信された、一連のメッセージは24に及ぶ。 今、注目されているのは 複数の計測速度(ピトー管による)に不一致がでていることである。 これが誘引となって過小速度にコントロールされて失速あるいは過大速度になって事故につながったのではないかとの推測もある。
 同系エアバスには計測速度の不一致が起こる問題点がわかり順次改修中とも書かれている。

 なお、落雷説がいわれており航空機の雷対策に関心をもったが、france 24 のホームページ内に「lightning scenario」の標題の動画がありメカニズムがわかりやすい。

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