家内の白内障の手術に付き添う
今日、家内の左目の手術のために近くの眼科医へ車で付き添っていった。 世間では日帰りの簡単な手術といわれているが、身内のこととなると心配事である。
手術をテレビモニタで見るかどうか尋ねられたが、あまり気が進まなかったが、テレビで立ち会う決心をした。
10分かからない手術であった。眼球から白濁しているとされる液体を抜き、変わりにレンズを入れ込むプロセスを観る事ができた。 あす眼帯をはづしたときに澄んだ情景が見れるようになっていることを祈るばかりである。
眼球に入れたレンズの記録をもらった。 アメリカのAMOという会社の製品で、多分楕円形で長径13mm、短径6mm、diopter21.0となっていた。
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