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2009年6月 9日 (火)

エールフランス447便機 垂直尾翼回収

 「france 24」のホームページによると 事故機のtail fin(垂直尾翼)が回収された。遺体の収容も進み24体となった。
 30日間信号を発信し居場所を告げるフライトレコ^-ダの探索が米海軍も参加して進められつつある。

 事故原因は速度センサーに注目してすすめられているようである。 仏運輸相はセンサーの不具合が原因の場合の推論をthat could have led the pilots to set the plane at "too low a speed, which can cause it to stall, or too high a speed, which can lead to the plane ripping up as it approached the speed of sound, as the outer skin is not designed to resist such speed."と述べておられる。
 速度センサーのピトー管について インターネットで参照すると、氷がつかないようにヒータが付けられていると書かれている。 ピトー管にまつわる事故も紹介されている。
 1997年10月10日、ウルグアイでのAustral Lineas Aereas 2553便の事故で74名の犠牲者が出ているが、この事故では速度が過小表示されパイロットが懸命にエンジン出力を上げ制御不能に陥ったと記されている。(ウイキペディアより)
 
 エールフランスでは 交換をすすめている速度センサーの予定を労働組合の要求も有り早めるとの記事も書かれている。

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