ワシントン地下鉄追突事故に関するNTSB速報6月25日付け
NTSBのホームページに6月25日付けの速報が出ている。
・追突推定箇所から125フィートにわたり両側レールに金属に強く圧接された傷が残っている。
・追突された列車の停止位置に同等の列車を止めて実験したところ制御システムはこの列車を検知できなかった。
現象としては軌道回路が列車在を検知して制御システムに知らせることができなかったので後続列車は先方に列車がいないものとして自動運転で走ってきたが、運転手が前方に列車を認め手動で非常ブレーキをかけたが間に合わなかった、というように見える。
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