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2009年5月28日 (木)

神戸市長さんが「ひとまず安心」宣言

 新型インフルエンザの感染者が多く出た神戸市において今日市長さんが「ひとまず安心」の宣言を出された。
 昨日、明石市へ出かけた帰途、三宮で下車した。 マスク姿の人々も1~2割り程度でいつもの賑わいのように感じた。  三宮で降りたのは最近開通した阪神電車の難波線経由で初体験で大阪へ帰ろうと思ったからであった。
 阪神三宮駅には快速急行 奈良行と表示された近鉄電車が発車を待っていた。阪神電車の車両が来るまで待つ余裕もないので当電車で大阪方面へ向かった。
 大阪市内の九条駅(地下)で降車した。 地上に上がると商店の殆どない寂しい大通り沿いであった。 もう一つ別の出入り口はにぎやかな所だろうと想像する。

Photo 阪神三宮駅の近鉄電車

Photo_2 阪神九条駅のホーム

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2009年5月23日 (土)

大学の生涯学習講座の英語教室も休講

 大阪狭山市にある大学が開いている社会人向けの英語教室にでかけた。 大学の正門を入って歩いていると受付の係員の方が追いかけてこられて「何用でこられたのですか」と質問された。 このような尋問をかって受けたことがなかったので、戸惑っていると新型インフルエンザで大学は休校ですと説明をうけた。
 こんどの奇妙なインフルエンザウイルスが好む若い学生が対象の休学とおもい年寄りの大人まで休講の対象になるとは考えもしなかった。 大学からは何の連絡もなかったが、学校にすれば休校は役所から言われたことで、周知されていると思っているのであろう。

 英語の講義は英人講師の質問が良く聞き取れない場合が多く恥じをかきにいっているようなもので休講で恥を次の代講までしばし猶予された気分で帰宅した。

追記  しばらくして代講の有無と日を問い合わせた。 そのとき、休講は、各受講者に電話連絡したが連絡のつかない人もいましたよ、とのこと。 我が家の留守電をチェックすると記憶エリアが満杯で受け付けていなかったようだと判断した。 盗人を捕らえてみればわが子なり。

 
 

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2009年5月22日 (金)

音楽教室インフルエンザで臨時休講

 今夕のフルートの教室がインフルエンザ対策のために休講であった。数日前に連絡が入っていた。 狭い密室内で思い切り息を吸ったりはいたりの練習は感染拡大にもってこいの環境であろう。
 地域に感染者のいない大阪の南部、天王寺の教室がそこまでという思いもあるが役所の指導であろう。
 予備校、語学学校その他習い事の教室も多くは閉鎖されているようであるが、これらは殆ど民営であるが、このことによる経済的な損失は何処が負担することになるのか。
 公共団体がこれを補償するのか、社会の安全のためと 学校、受講者がそれぞれ損失を負担し合うのか、いろいろな解決法が出てくるであろう。

 大阪府下の学校は小学校も含めて休校であったと認識しているが、堺市については小学校は平常通りであった。 何故と疑問も感じるが何事もなければ これは一つの見識であったと言われることになる。

 

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2009年5月19日 (火)

堺市の定額給付金の口座振込みのお知らせ が届く

 忘れかけていた定額給付金が振り込まれたとのハガキの通知が堺市役所から届いた。
 通知文には4月28日に振り込んだとなっている。 今日は5月19日であるのでかなり前に振り込まれていたことになる。 インターネットで調べると確かに入金されていた。

 3月末に申請書用紙をうけとり4月3日に申請書を投函し、同28日に振り込まれたことになる。 他の政令市と比べてスムーズに処理されていると感じたが、折角の努力が通知が遅いために評価されにくい。 普段は預金を引き出しても通帳記入をしないので今日の郵便でやっと気が付いた。 お金はすでに心のふるさとの一つ南紀への旅行で使っているので頭を悩ますことはもはやない。

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2009年5月17日 (日)

身近になってきた豚インフルエンザ

 遠くの出来事のようでもあり、感染された方々が、極度には深刻な様相を呈していないので記録に留めることをしてこなかったが、2歳の孫の住む神戸の中央区に隣接する区の神戸高校で豚インフルエンザの患者が出たというニュースで心配になっている。 ニュースを聞くたびに感染患者の数が増えるので正確な人数はわからないが50人に迫る勢いのようである。
 水際作戦でウイルスが日本へ入ってくるのを阻止しようとの努力には限界があるであろう。ビールスを衣服や持ち物につけて入る人は阻止のしようがないので、水際作戦と並行して国内の感染状況をもっと強力に監視する必要があったようにみえる。
 新インフルエンザに対する一般国民の 評価?は連休中の海外渡航者数から判断できる。 橋下大阪府知事が 新型インフルエンザもどこかの時点で通常のインフルエンザと同じ扱いにしてほしいと国にいったとかテレビで報道されているが、どちらかといえば今の時点で言いにくいことを勇敢にいわれたように思う。

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2009年5月 9日 (土)

大阪地下鉄の運行トラブルの案内

 今日、正午からの難波界隈での会合に出るため御堂筋線の南端のなかもず駅から北上し天王寺駅に着いたときに人身事故のために御堂筋線全線の運行をとめると放送があった。      すぐに谷町線、千日前線で迂回することにした。
 谷町線、千日前線とも車内放送で御堂筋線の運行停止を案内していた。乗り換えた千日前線の谷九駅のホームの行き先案内表示盤には流し文字で事故が4ヶ国語で告げられていた。
 当たり前のことのようでもあるが、過去とは違う迅速な情報伝達、またその手段に感慨をもった。

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2009年5月 5日 (火)

阪神高速道路の電気自動車用急速充電器

5月4日に息子の車で9時ごろ発で堺から明石へ向かった。 阪神高速の湾岸線は南港大橋上で一両のバスがエンコして1車線を塞いだためにかなり渋滞し、問題箇所を通過後の中島PAで小休止した。 駐車スペースがほぼ一杯の賑わいであった。
 PAから出発間際に EV QUICK と表示のあるポールに気が付き、日経紙の記事(2009年4月21日付け朝)を思い出し携帯で写真を撮った。 傍に行き充電器を見る気力も時間もなかった。 記事では 利用者がセルフサービスで使用するもので、「電圧500ボルトの性能で、5分で約40キロ、10分で約60キロを走る分を充電することができる。」となっていた。
  阪神高速のホームページにはこれ以上のくわしい説明はない。 家庭で夜間充電するのに7時間かかるともいわれているので充電時間の長いことが実用化のネックではと思っていたが記事のようであれば、充電ステーションがガソリンスタンドごとにあればまず安心できそうである。

 中島PAの電気自動車用 急速充電器の設置場所表示

Evquick 
 

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2009年5月 1日 (金)

梅の木に今年も害虫襲来

 昨年と同時期に再び害虫が庭の梅ノ木にやってきた。 旧友が調べてくれた結果 枝にたくさんくっ付いてる粒状の物体はアブラムシの抜け殻とのことでアブラムシ退治が必要となった。 よくみると白い粉状のコナジラミと思しき虫もいる。
 アクテリックという薬が効くとのアドバイスでホームセンタで求めてきた。 使用説明書をみて恐ろしくなった。 防護メガネをつけなさい、マスクをしなさい、液体を通さない手袋をしなさい、防護服は使用後他の洗濯物とは別に洗いなさい などなど 今話題の豚インフル対策以上のものを求められ恐る恐る 薬を1000倍ほどに薄めて新調した手動スプレーで散布した。

 散布後しばらくして汚染されている枝はくすりの効能をみるためにすこし残して切りおとした。 鋏をしまうときに昔つかっていた電動スプレーがホコリを被ってしまわれているのに気が付いた。

2009年5月1~2日の虫にとりつかれた梅の写真。虫名は旧友のアドバイスに基づく推定。

Img_4066 枝に付着するアブラムシの抜け殻

Img_4072 アブラムシと推定

Img_4073 コナジラミと推定

アブラムシらしきものもいる 

いづれも推定。図鑑と照合したものではない。

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