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2009年2月26日 (木)

国交省 建築物等事故・災害対策部会第1回 昇降機等事故対策委員会

 2009年2月16日東京新宿区の雑居ビルのエレベータで事故が起こった。 このエレベーターのホール側の扉はエレベーターのかごがその扉の階へ停止するとロックが解けて手で開けられる構造であった。

 事故にあわれた男性のかたは地下一階に転落されて意識不明の状態で発見されている。 、エレベーターのかごは5階に停止していたのに、何らかの理由で1階の扉のロックが解けて手で開けられたためにエレベータが来ているものと思って前に進みシャフト内へ転落されたものと推定されているようである。 その後の警察の捜査ではロックそのものが長期にわたりつかわれて十分機能していなかったと推定しているような報道があった。

 2月25日には姫路の工場で荷物運搬用のエレベーターでよく似た事故が起こり女性の方が亡くなられた。

 昨日の国交省メルマガを見ると 今日26日に社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会第1回 昇降機等事故対策委員会が午後6時から開かれる予定と書かれていた。 
 エレベータ事故はつづいており、しかも原因究明が未完のものも残されている。もっと鉄道のように事故を重視して再発防止に頑張ってほしいと思う。

 

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