« 京都市左京区のマンションでエレベーター事故 | トップページ | 古希を無事に迎えた »

2008年12月10日 (水)

東京港区エレベーター事故の遺族と支援者再発防止訴え

 今日付け毎日新聞インターネット版に、「港区のエレベーター事故の犠牲者のご遺族と支援者でつくる「赤とんぼの会」が、京都の重傷事故を受けて「生命・身体を侵害する事故がしばしば起きているのに真の原因究明もされず、安全強化策もとられていない」と鉄道などと同様に事故調査機関をつくり再発防止につとめるように訴えた」と報道されている。
 やはりあの事故の原因は究明されていなかったと確かめられた。
 鉄道であれば、無人運転の新交通がドアもしめずに突然発車したような恐ろしい事故であり、当然 運輸安全委員会が乗り出すことになるが、エレベーターやコースターのような一種の交通機関といってもいいものも建築行政の範疇にはいるのかこの委員会の対象にはなっていない。
 安心安全を標榜する政治の課題にしてほしい。

|

« 京都市左京区のマンションでエレベーター事故 | トップページ | 古希を無事に迎えた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/60937/26091858

この記事へのトラックバック一覧です: 東京港区エレベーター事故の遺族と支援者再発防止訴え:

« 京都市左京区のマンションでエレベーター事故 | トップページ | 古希を無事に迎えた »