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2008年12月16日 (火)

東芝エレベータ㈱製間接油圧式エレベーターの緊急点検国交省が指示

 京都市内のマンションで発生したエレベーターは油圧式であると旧友から新聞情報による連絡をもらった。
 程なく、国交省 建築指導課が15日付けで都道府県に東芝エレベータ㈱製間接油圧式エレベーターの緊急点検をするように指示をだしているのを国交省のホームページで知った。
 もともと、この種の事故は起こる筈のない設計になっていた物が事故を起こしているので定例程度の点検では同種の異常が見つかる可能性はないのが普通であろう。
 エレベーターの技術に関して経験はないが 東京の事故はつるべ式のエレベーターで現象的にはブレーキが異常緩解して錘で空の籠が引き上げられたように見えるが、今回はどんな現象で空の籠が落下したのであろうか。
 昭和63年の機械であるので制御は電磁リレーなのか電子回路なのか などなどいろいろな情報が原因調査に当たっておられると報じられている京都市当局から発表されるであろう。

   

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