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2008年12月10日 (水)

京都市左京区のマンションでエレベーター事故

 12月9日付け日経紙夕刊に8日午後9時ごろ、京都市左京区の「フレックス高野」というマンションでエレベータ事故があったと報じている。

 住民の女性の方がエレベーターで1階から4階に上がり、エレベータから外に出る最中にドアが開いたままの状態でエレベーターが下降を始め3階で停止したとのこと。 女性の方は体は外に出たが足が残り4階の床とエレベータの篭にはさまれた状態になり重傷を負われた。
 2年以上前に東京港区のマンションで起こった死亡事故と似た状況である。 今回はシンドラーではなく東芝エレベータ製で管理は東洋昇降機と書かれている。

 エレベーターの事故は関心を持ってみているが東京の事故の原因は解明されたとの報道に接したことはない。 今回の事故原因は保守の不備によるものか、機器の機能不全によるものかは不明である。
 もし、保守に原因がない場合、メーカーが東京の事故の場合とことなることもあり、エレベータのこの種の事故は製造者特有でない未解明の原因があり、再発の防止策はまだ確立されていないと考えてもいいようである。
 今回の事故で原因解明のヒントが得られることを期待したい。

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