2008年最後の日
私事の小トラブルに見舞われてブログからすこし離れていたが最後の日であるのでなにか痕跡を残しておく。
ことし楽しかったのは10日ほどのトルコ旅行であった。 ただ、ブログに写真を残したのは各地でよく見かけた太陽熱温水器たけだった。 LRTもたくさん走っていたがこれらの写真は日を遡って投稿していきたい。
ことし最大の出来事は米国のサブプライムローンともサブプライムモーゲージとも呼ばれるローンの焦げ付きが原因らしい世界金融システムの大混乱であろうか。
米前連銀総裁のグリーンスパン氏が言われたとかの「100年に一度の津波」からきたのか、1920年代の大恐慌から100年近くになるのでそういわれるのか、100年に一度という言葉が重宝に使われている。
大恐慌、バブルなどなど研究し尽くされていると思っていたのにこの事態は予測できなかったと大学者がいっておられるのが不思議な感がする。
「もうはまだなり」の心理で殆どの専門家がバブルに警告を発しなかったのであろうか。
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