« 電気機器の発火発煙事例その22 トラッキング現象による堺市での火災例 | トップページ | どっこい生きていたもう一つのソーラー 太陽熱温水器 トルコでも普及 »

2008年11月 4日 (火)

文化勲章親授式の新聞の扱い

 11月3日に文化勲章が天皇陛下から授与された。テレビではちらっと見たが、新聞で詳しく内容を知りたいと思い、3日の夕刊は休みのために4日の日経新聞朝刊をしらべた。
 やっと探し出した記事は34ページ(社会面)に小さく扱われていた。 すでに受章された方々の業績は報道されているからと思うがいかにも粗末な扱いである。
 わが国最高の栄誉を称える儀式であり新聞のトップに持ってきてもいいのではないかと思う。 ノーベル賞の受賞者の数値目標を掲げて努力している国としてはもっと学術功労者を称える風潮を新聞が作ってもらいたいと思う。

 今回関心を持ったのは伊藤清京大名誉教授の受章であった。 ウオールストリートで最も有名な日本人といわれているイトウという方が受章者の伊藤教授かどうかであった。
 インターネットで見ると、確立論の権威者でデリバティブの理論的な根拠を与えられた方のようである。 同氏の理論をもとにした公式を編み出した経済学者がノーベル賞を授与されているとのことであった。 このことについて東北大学のウエブサイトに記されていた。
 URL:http://www.math.is.tohoku.ac.jp/~obata/Toshiro/Probability-Society.htm
以上のようなことは多分、文化勲章受章の事前にくわしく解説されていたのであろう。

 

|

« 電気機器の発火発煙事例その22 トラッキング現象による堺市での火災例 | トップページ | どっこい生きていたもう一つのソーラー 太陽熱温水器 トルコでも普及 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 文化勲章親授式の新聞の扱い:

« 電気機器の発火発煙事例その22 トラッキング現象による堺市での火災例 | トップページ | どっこい生きていたもう一つのソーラー 太陽熱温水器 トルコでも普及 »