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2008年11月27日 (木)

電気機器の発火発煙事例その23-2 INAXブランドの温水洗浄便座で発火事故

 昨日に続き今日、27日にもINAXブランドの温水洗浄便座の発火事故が日経紙に報道されている。 INAX社と該当品の製造者のアイシン精機は約60万台を対象に無償点検をするとのことで新聞に社告も掲載されている。
 使用後18年以上といわれる便座でほぼ寿命期ともいえるものに責任を負って点検するコストを思うと、便利な電気製品の開発に二の足を踏みたくなるのではないかと心配になる。このような時に備えてメーカーも消費者も救えるような保険制度が必要になるのではないか。

 数日まえに我が家の台所の換気扇の入りきり用の紐が切れた。 30年ほど使用したものであるので、換気扇全部の取替えを考えた。 とりあえず応急に針金とあり合わせの紐で修理して用が足せるようになった。  取替えのことは忘れてしまっている。 よほど便利な改良がなされて新製品になっていないかぎり、不自由なく動いている電気製品の更新はむつかしい。

 

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