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2008年9月15日 (月)

チリー産のサケのビールス感染危険性

 近くのスーパーでチリー産のサケが一切れ100円でしばしば売られている。 好物であり、焼くだけで簡単に食べることができるのでときどき買うことがある。

 しかし、最近発行の新聞でチリー産の養殖サケはビールスに感染する度合いが高く、チリー政府が対策に乗り出しているという記事を目にして穏やかでない気分である。

 サケはチリー第3位の輸出産業で日本は輸出先トップをしめる。サケの輸出は伸びており 養殖基地に過密にサケが育てられているためにビールスに感染しやすい状況にあるとのこと。 その対策に抗生物質が大量に使用されていることにエコロジストが疑問を呈している。 ビールスが人間に害があるかどうかは新聞に書かれていない。 
 新聞は週刊ニューヨークタイムズ2008年9月14日 朝日新聞印刷発行

 
 

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