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2008年8月 5日 (火)

東京ビッグサイトのエスカレーター急停止事故

 8月3日に東京ビッグサイトの長さ30mあまりの上昇中の長いエスカレータがお客さんを満載したまま急停止するトラブルがあった。
 イベントがありエスカレーターにたくさんの人が乗っていたために、重量オーバーを検知して自動停止した模様である。
 問題は停止後、人の重さに耐えかねてエスカレーターのステップがずるずると逆方向(落下する方向)に動いたらしいことである。 あるテレビで専門家の方が、自動停止後、エスカレーターにブレーキがかかるが、エスカレーター上の人の重みが大きすぎてブレーキ力で止め続けることができなかったのだろうと推定しておられた。

 この理屈では、エスカレーターにぎっしり人が乗ればずるずると落下することがあることになる。

 橋の上に立錐の余地がないほど人が詰まれば、橋が落ちますといっているようなもので興味を覚えた。
 地下鉄など深くなり長いエスカレーターは珍しくはない。 ひとがぎっしりのときのエスカレーターは敬遠する方がいいという教訓であろうか。

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