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2008年8月21日 (木)

マドリッドの空港でのスパンエアー機事故

 昨20日にスペイン マドリッドのバラハス空港で離陸時にスパンエアー社の旅客機が墜落して、153人の方がなくなった。
 BBC,CNNなどの報道によると、国王、首相がそれぞれ遺族の弔問や生存者の見舞いに駆けつけておられるようである。 国を挙げて3日間の喪に服するとも書かれている。 わが国とは宗教的背景が異なるのであろう。

 遭難機はカナリア諸島のラス・パルマスへ向かうことになっていた。
カナリア諸島といえば、このひとつのテネリフェ島のロス・ロデオス空港で、1977年に583人がなくなった史上最大の航空機事故が起こっている。

CNNのインターネット記事によるとスパンエアー社は格安航空会社の一つ(a lowーcost airline)とのこと。 この便はルフトハンザとの共同運航をお
こなっていた。スパンエアー社のオーナーはSAS(スカンジナビア航空)とも書かれている。

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