環境テロ シー・シェパードの事件
昨年2月、日本の調査捕鯨船が南極海を航行中にに発煙弾を投げ込むなどの妨害行為を働いた、環境保護団体「シー・シェパード」のメンバー3人に逮捕状を請求したと新聞テレビで報道された。
テレビを見ていると調査捕鯨の責任者の方が これらの行為を環境テロと呼んでいるのが耳あたらしかった。
狂信的環境保護団体が一種の宗教団体に変質していくような気がする。
頻繁に引用される英文学者サミュエル・ジョンソン氏の警句に「愛国心とは悪党どもの最後の避難所」Patriotism is the last refuge of a scoundrel(ウイキペディアより)というのがある。
愛国心が環境保護団体に読み替えられるようなことがないように願いたい。
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コメント
■シー・シェパード:国際手配 日本が内外に厳しい態度を示す-公開上での対応をも変わる
こんにちは。国際手配をしたということは、今までとは違うわけですから、公海上でももっと厳しくするということの意思の表明だと思います。国際手配したことより、シーシェパード側もそう受け取ると思います。自衛艦の派遣の前に、海上保安庁の対応が進むと思います。今後は、公海上で同じことを繰り返せば、海上保安官がシーシェパードの船に乗り込んで阻止するとか、船そのものを曳航していき、日本で裁判を受けさせるなどのことも考えられると思います。詳細は、是非私のブログをご覧ください。
投稿: yutakarlson | 2008年8月19日 (火) 10時11分