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2008年8月29日 (金)

不審なメールを受信

 今日、家内からメールが届いた。 内容は建築物の非常電源設備の点検表の様式であった。 届くはずのない内容であった。
 しかし、差し出人の名前、メールアドレスとも正しく正常のメールと思っても不思議のないものであった。
 家内のパソコンにはこのメールの送信記録はなかった。 だれか第3者が悪意か善意かいたづらしたものと考えざるをえない。
 パソコン2台はルーターを経由して一つのケーブルモデムにつながっている。 インターネットで調べてみると なりすましメールと言うらしく、どのようにしてなりすますのか勉強したい。

 世間に目を転じると超のつく集中豪雨で大きな被害、アフガニスタンではテロでNPOで活動していた青年が命を落とされたり、米ソ対立時代を想起させるグルジア問題が深刻化したり、オリンピックの余韻は完全に消え去った感がある。

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2008年8月25日 (月)

北京オリンピックは終わった

 昨日で話題の北京オリンピックは終わった。 断片的にテレビで見た開会式はすばらしかった。しかし、長すぎたので閉会式は見る気持ちは起こらなかったがたぶん印象的なものであったと想像する。
 中国は獲得メダル数は世界一を記録した。 金を積めばメダルが取れるわけではない。 練習の環境を整え、選手を発掘して、有能なコーチが指導し、相当の年月を経て可能になるものであるから、中国の国を挙げての組織的な取り組みの賜物であろう。
 少年期に見聞きしたオリンピックはアマチュアしか参加資格がなかったと思う。 ブランデージさんという厳格な往時IOC会長がこれを守らせていた。
 その時代米国・西欧と対峙していたソ連や東欧の社会主義国はオリンピックで好成績を挙げていたと記憶する。 当時ステートアマと呼ばれていたとおもうが国が国策として選手を養成していたような感じで、いまの中国と一脈通じるところがあった。

 いつの間にか、プロも参加するようになったが、その変更の根拠は記憶にはない。
 わが国の今大会の野球チームは、プロの選手で構成されたと聞く。 

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2008年8月24日 (日)

イギリスの16年つづいた経済成長とまる。 ロンドン地下鉄の料金は経済成長の果実か

 23日のNHKテレビのニュースで英国の16年間連続してきたGDPの成長が今年の上期の統計から終息したという報道をチラッと目にした。
 8月17日付けニューヨークタイムズの週刊レビューには「英国のブームの時代は終わりつつある」という記事が掲載されている。17年の継続的経済成長の英国が信用問題と不動産価格の下落で不況に向かいつつあるとしている。 
 マンチェスタ近くの人口45万人ほどのリーズ市の駅近くに建設中の西欧有数の高層高級マンション工事がストップしたことを例にあげている。
 英国は他のヨーロッパ諸国と比して経済の悪化の度合いが高い。 理由は英国経済が住宅産業と金融サービス偏重であり打撃が大きいとのこと。
 ことしの一月一日の日経新聞の一面に改革により英国経済が成長をつづけていると解説じ、ロンドンの地下鉄の初乗り料金が4ポンド(約800円 )と馬鹿高いことを経済成長の成果のように書いていたのを印象深く憶えている。
 信じ難い数字であるのでロンドン地下鉄のホームページhttp://www.tfl.gov.uk/home.aspxより料金表を見ると確かに1ゾーンの運賃が4ポンドである。
 ただ、いつから導入されたかわからないがOyster Card と愛称されるICカード(イコカカード、ピタパカードに類するもの。ただし、クレジットカードの機能はなさそうである)ならば1ゾーンの運賃は1.5ポンドと大変割引率のよいサービスがされている。
 ピタパ、イコカ、スイカ 等々こんな大きな割引は存在しない。
 

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2008年8月21日 (木)

マドリッドの空港でのスパンエアー機事故

 昨20日にスペイン マドリッドのバラハス空港で離陸時にスパンエアー社の旅客機が墜落して、153人の方がなくなった。
 BBC,CNNなどの報道によると、国王、首相がそれぞれ遺族の弔問や生存者の見舞いに駆けつけておられるようである。 国を挙げて3日間の喪に服するとも書かれている。 わが国とは宗教的背景が異なるのであろう。

 遭難機はカナリア諸島のラス・パルマスへ向かうことになっていた。
カナリア諸島といえば、このひとつのテネリフェ島のロス・ロデオス空港で、1977年に583人がなくなった史上最大の航空機事故が起こっている。

CNNのインターネット記事によるとスパンエアー社は格安航空会社の一つ(a lowーcost airline)とのこと。 この便はルフトハンザとの共同運航をお
こなっていた。スパンエアー社のオーナーはSAS(スカンジナビア航空)とも書かれている。

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オリンピック女子ソフトボール悲願の優勝

 北京オリンピックにはさほど関心なかったが、始まってみれば、意図的にテレビ番組をさがして視るわけではないが、テレビがついているときに面白そうであると引き込まれて見ることがしばしばであった。

 女子のソフトボールの米国との決勝戦は初めて計画的に番組を視た。危機を乗り越えて悲願の優勝に敬意を表したい。

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2008年8月20日 (水)

猛暑もピークをうったか

 今日、昼から夕にかけての会合に出るために、久々でノーネクタイながらスーツを着て、昼過ぎに家を出た。
 通り抜けた公園ではつくつく法師が鳴いており、適度の風のためか苦痛になるような暑さは感じないまま10分ほど歩いて駅についた。
 帰宅後、窓を開けて、パソコンの前にすわったが、快適な涼しい風のおかげでクーラー要らずである。 むしろひんやりと感じるほどの夜風は2,3日前からである。
 

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2008年8月18日 (月)

環境テロ  シー・シェパードの事件

 昨年2月、日本の調査捕鯨船が南極海を航行中にに発煙弾を投げ込むなどの妨害行為を働いた、環境保護団体「シー・シェパード」のメンバー3人に逮捕状を請求したと新聞テレビで報道された。
 テレビを見ていると調査捕鯨の責任者の方が これらの行為を環境テロと呼んでいるのが耳あたらしかった。
 狂信的環境保護団体が一種の宗教団体に変質していくような気がする。

 頻繁に引用される英文学者サミュエル・ジョンソン氏の警句に「愛国心とは悪党どもの最後の避難所」Patriotism is the last refuge of a scoundrel(ウイキペディアより)というのがある。
 愛国心が環境保護団体に読み替えられるようなことがないように願いたい。

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2008年8月15日 (金)

今日終戦記念日

 63年前の今日、わが国は太平洋戦争でアメリカをはじめとする連合国に敗れた。 
国民学校(小学校)1年の時であり、玉音放送は自宅で親と聞いたはずであるが、内容はまったく理解できなかったのか記憶にはない。
  

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2008年8月13日 (水)

北京オリンピックとグルジア

 北島選手が100m平泳ぎで2大会連続優勝した。敬意を表したい。

 オリンピックは平和の祭典などと呼ばれることがあったが、今回は開会式の当日にグルジアとロシアの軍事衝突がありあまりすっきりした大会とはならないようである。
 オリンピックは超大国ないしは超大国志願国が国威を発揚して力を見せ付けて、戦わずして勝ち覇権をにぎるための場のような形になりかねない。

 グルジアとロシアの衝突はどちらに理があるのかわからないが、圧倒的なロシアの兵力をみると、1956年にハンガリーの対ソ連叛乱をソ連戦車が押しつぶした情景を思い出す。当時大学受験期であったとおもうが固唾を呑んで毎日の新聞を読んだ記憶がある。 ハンガリー動乱は殆どの現役の人々には遠い歴史上のできごととなっているのであろう。 2年前にハンガリーを旅行したときに中年の現地ガイドに動乱について聞くと生まれる前のことですとの返事がもどった。

 なお、CNNを見ると、ロシア大統領とフランス大統領が共同記者会見で収拾の方向にあるといっているように見受けた。くわしくはわからない。

 

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2008年8月 8日 (金)

北京オリンピック始まる

 午後10時すこし前に帰宅してテレビをみるとオリンピック開会式のショーが行われているところであった。
 今、シンデレラの門限に近づいているがまだ延々と選手の入場が続いている。
 

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2008年8月 7日 (木)

米騒動 無洗米に虫発生

 朝食のために炊飯器に米をセットすべく無洗米をすすぎ洗いしているときに、細かいごみが多数浮いてくるのに気付く。よくみると端部が茶色で数ミリの白っぽい胴体の虫とわかる。
 子供のときにコクゾウムシ退治を手伝わされた記憶があるが、それ以来のことである。 但し、記憶に残る黒点のようなコクゾウムシではない。
 インターネットでしらべると、精米後、袋詰めの米の賞味期限は夏で一月、長く置くと虫の発生がありうると記されている。 全く認識していなかったことである。
 今回の虫は米屋からきた袋詰めに卵があったのか、我が家の米びつに虫が侵入したものかわからない。 米屋に虫の名前を聞いたが、あいまいな答えであった。 蝶の幼虫のようなことを言っていたが不明。
 とりあえず、使っていた米櫃は廃棄して、米を小単位で保管することにした。

Img_3242 米に付いた虫
 

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2008年8月 5日 (火)

ビッグサイトのエスカレーターは重量オーバーであった

 今日の新聞によると、事故を起こしたビッグサイトのエスカレーターのブレーキ能力は9.3トンであったそうである。 これ以上の力がブレーキに抗して働いたことになる。
 正確なデータは不明であるが新聞などから拾い集めた数を前提に考えると、エスカレーターのステップ数は83、エスカレーターの上昇角度30度、ステップ一枚当たり乗っていた人の数をN人、一人の平均体重を60kgとするとブレーキに抗して逆走(落下)しようとする力は、83×NX(60/2)kgとなる。 これがエスカレータのブレーキ力9300kgと吊り合うときのNは 3.7人となる。 一つのステップに4人弱の人が居たと推定される。

 今日外出して近くの普通の駅のエスカレーターを利用した。 手に荷物がなければ3人は余裕で1ステップに立つことができると思った。 イベントの興奮状態にあるときだから4人近くが載っても不思議ではなさそうである。

 エスカレーターへ進入する客を整理する係員は多分、乗りすぎるとずり落ちる構造とは夢想像しなかったであろう。 むしろ、大都市の満員電車の習性からできるだけ乗せたいと思ったのではないか。 

 幸い屈強な若者男性主体の客で、将棋倒しなど起きず死者が出なかったが、事故の予見性などで刑事責任を追及することの難しい事故に見える。 

 、

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東京ビッグサイトのエスカレーター急停止事故

 8月3日に東京ビッグサイトの長さ30mあまりの上昇中の長いエスカレータがお客さんを満載したまま急停止するトラブルがあった。
 イベントがありエスカレーターにたくさんの人が乗っていたために、重量オーバーを検知して自動停止した模様である。
 問題は停止後、人の重さに耐えかねてエスカレーターのステップがずるずると逆方向(落下する方向)に動いたらしいことである。 あるテレビで専門家の方が、自動停止後、エスカレーターにブレーキがかかるが、エスカレーター上の人の重みが大きすぎてブレーキ力で止め続けることができなかったのだろうと推定しておられた。

 この理屈では、エスカレーターにぎっしり人が乗ればずるずると落下することがあることになる。

 橋の上に立錐の余地がないほど人が詰まれば、橋が落ちますといっているようなもので興味を覚えた。
 地下鉄など深くなり長いエスカレーターは珍しくはない。 ひとがぎっしりのときのエスカレーターは敬遠する方がいいという教訓であろうか。

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