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2008年7月25日 (金)

JR西 山崎社長を書類送検へ(日経記事)

 25日付けの日経夕刊によると、福知山線脱線事故で、当時の鉄道本部長であった、現社長の山崎氏を兵庫県警が業務上過失致死容疑で9月中にも神戸地検へ書類送検する方針とのことである。
 現場カーブに速度制限を強制するATSがつけられていれば事故は防げたという事実が重視された。 信号機が示す制限速度は運転手が冒す可能性があるとしてATSをつけるが、カーブでは運転手は暴走しないとの前提で安全システムを構築していたことがことの原因のようである。
 同時期の関西の私鉄各社、各都市の地下鉄のカーブの速度制限はどのように規制していたか関心のあるところである。

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