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2008年7月 6日 (日)

E-TAXでの2007年確定申告やっと終わる

 7月4日付けで、堺税務署から「平成19年分所得税の確定申告書に係る書類の確認結果について」という通知が届いた。
 今回の確定申告は、苦労しながらe-TAXで電子申告したが、添付を要しないことになっている添付書類の一部の抜き取り検査のような形で「公的年金の源泉徴収表」「生命保険支払い表」など3種の提出が求められた。

 これらは6月17日ごろに提出した。今回の手紙は無事抜き取り検査をパスしたという通知である。 家内も同じく年金の源泉徴収表などの提出を求められていた。
 なぜ、年金のごとき小額の収入に税務署が関心を示すのか理解に苦しむところであった。

 仮に、e-TAXで申告したあと、求めに応じて提出した書類と単純ミスで食い違いがあった場合、どのように釈明するのか。 申告と同時に添付書類を出しておけばたとえ間違っていても痛くない腹をさぐられることもない。

 結論をいえば、電子申告は添付書類も少なく収入も単純で小額のものには不適である。 通常の申告で添付書類をつけておけば、3月半ばの締切日をもって一件落着となるが、e-TAXでは、やっと現時点で終結である。

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