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2008年6月 1日 (日)

ニューヨークのビル建設用クレーンの倒壊が相次ぐ

 30日金曜日の朝、ニューヨークマンハッタンのビル工事現場で屋上のクレーンの頭部が地上へ落下する事故が発生して2人の作業員が死亡した。 すこし前の3月15日にも別のビル工事で屋上クレーンが丸ごと倒壊して落下し7人の犠牲者を出している。
 続発する事故で市の監督責任も話題になる事態のようである。 グーグルニュースの拾い読みである。
 わが国でも稀にこの種の事故がある。 すこし怖い経験では、マンションの工事の資材を道路にとめたトラックからクレーンで吊り上げており、その荷が道路上を漂っていた現場に遭遇したことである。 車を運転中で荷の下を通らざるを得なかったが、大変危険な違法工事であると思うが、クレーンの信頼性をおもうとこの種のことが見過ごされていることに疑問を感じる。

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