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2008年6月 4日 (水)

東京港区のマンションのエレベーター事故から2年

 東京港区のマンションでエレベーターがドアが開いたままで上昇して高校生の方がなくなられたのが2年前の6月3日の夜であった。
 2日のテレビでエレベーター事故の原因究明を求める署名運動を展開し12万人の署名を集めたグループのことが報道されて、このことを思い出した。
 いろいろと原因らしきことが新聞テレビで言われてきたがまだ解決に至っていないことを認識した。
 もともと、絶対にこの種の事故は起こさないという考えで設計されたシステムであるのでまったく想定外のことが起こり事故に至ったということであろうか。
 犯罪捜査の面からにしても警察関係者の方々が傘下の研究所やその分野の専門家を動員して原因を究明しておられると想像されるが、いつ起こるかわからないような不気味な事故の再発がないように、対策に結びつく結論を望みたい。 

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