« 電気機器の発火発煙事例その21 アイ・オー・データ機器のハードディスク発煙 | トップページ | ミヤンマーの呼び方 »

2008年5月27日 (火)

大阪地下鉄車両に落書き

 昨日のテレビのニュースで地下鉄車両に落書きされている写真を瞬間的に見たので、けさ図書館に行き読売新聞27日付け朝刊に記事を見つけた。
 25日終電後、26日の始発までの間に、谷町線大日駅近くの検車場に留置していた車両の1両が、塀を破って進入したと思われる何者かにスプレーで落書きされていた。 落書きは乗務員が気が付き谷町線の南端の八尾南駅まで一往復して後入庫させたとのこと。

 新聞によると修復は8万円ほどですむようである。しかし、このことで誘発される費用は考え方により大きく膨らむ可能性もあり担当の方々には頭の痛い問題であろう。
 このようなことの再発を予期すれば市内に多分何箇所かある車庫の警備にコストをかける必要に迫られるかもしれない。
 かって、ニューヨークの地下鉄は落書きだらけであったと話しに聞いている。 日本人が平均的に善良なことから判断すれはニューヨークのようになることは杞憂であろうが、放置すれば事態は悪化するという「割れ窓理論」もあり、府警の警察力も削減が話題に上ることから油断大敵である。
 インターネット情報ではニューヨーク市交通局では一大決断で、1984年から1989年にかけて6245両の全車両の落書きを消したと書かれている。たぶんいまでも続く落書きを根気強く消しておられるのであろう。
 
 

|

« 電気機器の発火発煙事例その21 アイ・オー・データ機器のハードディスク発煙 | トップページ | ミヤンマーの呼び方 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/60937/21226149

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪地下鉄車両に落書き:

« 電気機器の発火発煙事例その21 アイ・オー・データ機器のハードディスク発煙 | トップページ | ミヤンマーの呼び方 »