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2008年5月 6日 (火)

梅ノ木に害虫

 庭の梅ノ木の枝が灰にまぶされたような状態になった。 昨年は梅の実が稔ったころであったが今年は時期が早い。何かの害虫が発生した。
 草木にはあまり関心がないが放置できないのであり合わせの殺虫剤を噴霧した。  昨年は薬剤で駆除するより物理的に払い落としたり、虫の多い枝を切り落としたりした。
 今回は薬剤で駆除しようと、インターネットを調べると、虫はウメシロカイガラムシと推定された。駆除は比較的むつかしいと書かれていた。
 得られた情報で駆除を試みたい。 今後迷わなくていいようにその記録を残していきたい。

ウメシロカイガラムシらしい虫に襲われているウメの葉枝(2008年5月) 写真はクリックで拡大可

Photo Photo_2

2009年4月30日追記

 害虫について植物にも詳しい小学校以来の旧友に写真を示して教えを乞うた。 彼の意見では、カイガラムシではないとのことで、付き合いのある西宮緑化植物園の専門家に照会してくれた。
 結果は左写真は アブラムシの抜け殻、右写真はコナジラミで、混じり合っている可能性があるとのこと。
 殺虫剤のスミチオンかアクテリック(初耳の薬)を1/1000に薄めて散布するのが駆除法。

 今年(2009年)もやってきました。 以下がその写真。アブラムシの抜け殻ではないのではというコメントをいただいたので別に枝を接写した(右)。 
 これらは抜け殻というよりもアブラムシそのものらしいと「ひと目でわかる花と野菜の病害虫(大阪府園芸植物病害虫図鑑)」http://epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/と対照してわかった。その名はオカボノアカアブラムシ。
Img_4066 Img_4092          

2009年5月撮影

 

ついでに2008年9月に発生した害虫はイラガの幼虫と教わったので記録する。

駆除は割り箸でつまみ踏み潰す残酷な物理的方法でおこなった。背丈よりすこし高い程度の木2本で100匹強が生息しており葉っぱが食い尽くされる寸前であった。
 この虫は毒矢を持つとの事で要注意。 10年以上もまえにどれかの木の害虫退治のあと腕がパンパンにはれて動かしにくくなり翌日のゴルフをキャンセルした記憶があるがこの種の虫の仕業であったようである。
Photo

イラガの幼虫
2008年9月撮影

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コメント

我が家の梅ノ木も全く同じ状況です。枝に付着しているのをつぶすと樹液のようなねばねばしたものが出ます。またこうなる前は白い粉が付着していました。あぶらむしの抜け殻とは思えません。たくさんつぶしたら、枝や下の葉っぱが濡れたようになりました。木が泣いているようで、余計なことをしたのかなと思っています。

投稿: あんこ | 2009年5月 4日 (月) 16時59分

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